名言ナビ
→ トップページ
今日の
日本人に関する名言
☆
7月13日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「荒唐無稽」とか「夢の中」にこそ、日本人の忘れていたものがある。
(
手塚治虫
)
(
Tezuka Osamu
)
2.
かつての武士階級の切腹、特攻隊員の死などをもって、日本人は独得の死生観をもっているとの論もあるが、これらの死は家門や郷党や名誉や国家のための死であって、死を個人として考えるのでなく、むしろ共同体のいけにえと捉えられる。
むろん自立した死ということはできない。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
3.
日本人自身がよく嘆いている日本人の島国根性は、
家族をモデルにして日本人が組み立てた階層性の一つの所産である。
そこには、
階層の外にいる誰かを扱う方法を示した規定はない。
(
ドナルド・キーン
)
(
Donald Keene
)
4.
日本人というものは、
その伝統文化の中で、
常に自然に対しても人に対しても、
謙虚に地道に自らの技を磨き上げてきた民族だと思う。
(
河瀬直美
)
(
Kawase Naomi
)
5.
解決するまでやるという執念が
日本人には欠けている。
これの一番悪いのがマスコミだ。
解決していない問題は
とことんまでやることが必要です。
( 田川誠一 )
6.
知らぬ人には無愛想、知る人には愛情いっぱい。
これが日本人は極端すぎる。
(
淀川長治
)
(
Yodogawa Nagaharu
)
7.
多くの日本人がこれまでしてきたように、全体の和を重んじるあまり、遠慮したり、言うべきことがあっても我慢してすませるようなことはもはややめたほうがいい。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
西洋の価値観である「真・善・美」のような大ぶりな感覚は、
日本人の美学ではない。
それを無理やりグローバリゼーションに合わせて、
そこへ走りこませようとする。
なじまないと失敗だという。
私たちはおろかなことをしていないでしょうか。
(
山本容子
)
(
Yamamoto Youko
)
9.
実に多くの日本人が、
才能と知能に恵まれながら、
賢くなくなったのは、
叡知の源である貧困を取り上げられたからかもしれない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
日本の場合はやはり自然があまり厳しくないのと同じぐらいに、政治的闘争もさほどの酷烈さはない。
日本人なりには酷烈ですけれど、でも諸外国と比べると酷烈ではない。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ