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今日の
日本(国)に関する名言
☆
8月26日
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1.
今の日本では、新聞を読むということは、
実は漁師が(天気を予測するために)浜に出て空を見るのと同じである。
そこで雨ガエルの声も馬鹿にならぬということになるのだ。
私が文筆業者として果たしてみたいと思うのは、
この雨ガエルの役割である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
2.
(日本の)戦後民主主義の問題は二つある。
一つは、曖昧さをむしろ武器にやってきたこと。
二つ目は、法治主義というより人治主義だったこと。
(
田原総一朗
)
(
Tahara Souichirou
)
3.
日本においては
子どもと大人が最も自由と気ままを許される。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
4.
現在の日本では、若者がそれなりの勝ち組になろうとすれば、幼い頃から親が敷いてくれるレールに乗り、甘やかされながら勉強に専念するしかない、というのも現実なのだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
5.
私が自分の時代小説の中へ、
しばしば、食べものを出すのは、
むかしの日本の季節感を出したかったからにほかならない。
季節の移り変わりが、
人びとの生活や言動、または事件に、物語に
影響してくる態を描きたいのだ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
6.
森を破壊して、何の伝統ぞ。
何の神道ぞ。
何の日本ぞ。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
7.
ニツポンのフジヤマを、あらかじめ憧れてゐるからこそ、
ワンダフルなのであつて、
さうでなくて、
そのやうな俗な宣伝を、一さい知らず、
素朴な、純粋の、うつろな心に、
果して、どれだけ訴へ得るか、
そのことになると、多少、心細い山である。
低い。
裾のひろがつてゐる割に、低い。
あれくらゐの裾を持つてゐる山ならば、
少くとも、もう一・五倍、高くなければいけない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、
大声で喧嘩をしても、
数日後にはケロリと仲直りできるような
親しい人間関係を我々は失いつつある。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
9.
(キャラクターは)何も言わず、表情も変えず、ただじっとそばにいてくれる。
そばにいて、ただじっと見守ってくれる。
そして、自分が悲しいときは悲しい気持ちでいてくれる。
このように、残念ながら人間にはなかなかできない、本当の癒し、やすらぎを実は日本の「むひょキャラ」(=無表情なキャラクター)たちが提供してくれている。
( 相原博之 )
10.
日本では、どうやら
自分たち一人ひとりが主権者である
という意識が薄いような気がします。
それと同時に、
権力というものは必ず腐敗するのだ
という認識も、
あまりないのではないでしょうか。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
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