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今日の
日本(国)に関する名言
☆
8月26日
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1.
日本の政府や企業は、
職をもつ母親たちのニーズに対応する一方で、
父親たちには昔のままの硬直的な扱いを続けることにより、
意図せずして、
二人以上の子どもをもうけようとする夫婦が増えることを妨げているのかもしれない。
(
メアリー・C・ブリントン
)
(
Mary C. Brinton
)
2.
(日本文化を語る際)
飜訳文化という軽蔑的な言葉が屡々(しばしば)人の口に上(のぼ)る。
尤(もっと)もな言い分であるが、
尤もも過ぎれば嘘になる。
近代の日本文化が飜訳文化であるという事と、
僕等の喜びも悲しみもその中にしかあり得なかったし、
現在も未だ(その中にしか)ないという事とは
違うのである。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
日本のいわゆる知識人たちは、
奈良朝以降のことでもってしか、
「日本国」や「日本人」のことを考えないんです。
それは、当然、「おかしい」ということになるわけです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
日本はもともと、オトナの住める国ではない。
(日本の)オトナは子供と老人の奴隷である。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
(米国と日本では)監督の立場が異なる。
米国では、個性の強い選手たちをいかにチームの勝利に貢献させるかだが、
日本だと、組織慣れした選手のモチベーションをいかに高めるかが監督の実力とされている。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
6.
選挙によって権力を取り替えられるというのが、
民主主義の原則でしょう。
さすがに国家・権力と個人が運命共同体だなんて
深刻に思い込んでいる人は
(日本国民に)少なくなったでしょうが。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
7.
誰も本当のことを言わなくなってしまった。
利権やせこい金で心を閉ざしちまったのさ。
おもしろいお国柄だ。
誰も騒がない。
みんな静かにしてる。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
ゴキブリ退治的政治ばかりの日本が、
国際社会で名誉ある地位を築けるか。
日本産業は生産物のQC(品質管理)に大成功を収めた。
政治家のQCに全力を傾けるべき時である。
(
天谷直弘
)
(
Amaya Naohiro
)
9.
罪とか、恥の意識がないのは宗教教育がないからです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
着ぐるみ文化は、
日本古来の、能と同じ精神を受け継ぐ文化と考えられている。
無表情だからこそ
様々な感情を表すことが出来る。
(
右田昌方
)
(
Migita Masakazu
)
11.
「相手があるから、自分もある」
という日本古来の考え方があります。
昔の日本人は、
自分は全体の一部と認識していたのです。
この考え方は、今でも
集団の調和を保ち、協調を図ることができる
唯一の考え方だと思います。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
12.
この国の憲法九条を知っているかい。
戦争はしない。
戦争に加担しない。
愛と平和なんだ。
まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
13.
日本人が他人を評価するときの最終的な基準は、
能力があるかないかではなく、
「恩知らず」であるか、
それとも「恩に報いる心を持っている」かである。
人間の値打ちがこの二つで最終的に決まる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
14.
日本民族は、他の民族が何を考えているのかがわかっていない民族です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
15.
(日本では)
「俺が俺が」と出しゃばる人は、
無用の摩擦を起こす存在として
煙たがられます。
だから言語も、
第一人称をあまり重視しないものになったのでしょう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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