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今日の
日本(国)に関する名言
☆
8月9日
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1.
たわたわと石榴(ざくろ) 少子化の国に
(
伊丹啓子
)
(
Itami Keiko
)
2.
教養はものを識(し)ることとは関係がない。
やっぱり人の心がわかる心というしかない。
それが日本風の教養の定義であろう。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
3.
日本の民衆が
「公のためには個が犠牲になってもいい」
という考え方に陥りやすいのは、
歴史的、地理的要因があるからで、
アジア的専制制度という
アジア固有の国家制度が長く続いてきたためです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
(日本は)がんばって稼いでも、楽しくない国だからね。
税務署だけじゃないんだもの。
ねたみ、そねみが……。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
日本でも、昔の神道は良かったんです。
八百万神(やおよろずのかみ)というのは、精霊信仰ですよ。
しかし政権を取った者におもねって、神道は教えをねじ曲げたわけです。
そうなると、よくないです。
邪教に入るわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
せまい日本、そんなに急いでどこへ行く。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
7.
日本が一流国家としてその存在を認めてもらうためには、文化の発信基地でなければなりません。
新時代の文化を創造することが国家の安全保障にもなります。
そのためには、産業構造の転換を進める必要がある。
(
三枝成彰
)
(
Saegusa Shigeaki
)
8.
古人の文学的所産を受け継いでいる私たちは、多年の間洗練されてきた、なつかしき言葉を活用することの、最も自然であり、かつ有利であることを知らねばらぬ。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
(日本)国民の四人に一人が特攻と化して死ぬことによって、アメリカ側でもこれほどの悲惨はない、やめてくれ、といいだすだろう。
そのときが終戦になるとの考え方です。
こうした考えが特攻作戦を進める側には共通して存在していたのです。
(
保阪正康
)
(
Hosaka Masayasu
)
10.
日本人は、「ダメでもともと」が大変嫌いのようだ。
やる以上は成功しないといけないと思っている。
バクチに必ず勝つ方法はない。
だから、新しいことに挑んで、失敗する可能性が多いベンチャービジネスは、日本ではなかなか育たないのだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
11.
今の国会議員が(政界から)去って行くような案(=議案)を出さないと、
日本は変わらないです。
(
橋下徹
)
(
Hashimoto Tooru
)
12.
言語から見た日本文化の雑種性は「異質なもので自分に同化できるものだけを取り入れている」に過ぎない。
( イ・ヨンスク )
13.
個人の能力強化を前提にチームを考える米国と、
チーム強化を最優先する日本。
勝つという目的は同じだが、プロセスが違う。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
14.
この日本にはヤングと老人ばかりのようだ。
オトナはどこへいっているのだろう?
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
日本企業の会議は、
表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
しかし意見の一致などしていないから、
会議が終わると仲良し組に分かれてそれぞれ飲みに行き、
「あいつはけしからん」などと批判し合っている。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
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