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今日の
日本(国)に関する名言
☆
6月14日
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1.
ゴルフでスタンスを誤るとすぐOBを出すけど、
国家の問題となったらOBだと笑ってはすまされない。
わが国は今後、絶対に
国際情勢のなかでの座標軸、スタンスというものを誤ってはいけない。
(
瀬島龍三
)
(
Sejima Ryuuzou
)
2.
ああ、欲望よ、去れ。
虚栄よ、去れ。
日本はこの二つのために(戦争に)敗れたのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
必至に努力して何とかなるのなら
日本も第二次世界大戦では負けなかった筈だ。
( 真紀俊男 )
4.
日本の子どもは
予測可能な世界で育つので、
ちょっと予期せぬことが起きると、
すぐパニックになる。
途上国などでは
予測できないことが当たり前。
世界に対する認識が全然違ってきます。
(
石川善樹
)
(
Ishikawa Yoshiki
)
5.
この国(=日本)では、
独立した人格、独立した人、人そのもの、
そういう「人」概念が欠けている。
私はそれを(どうかと)疑う。
(日本にあるのは)
人「間」なのであって、「人」ではない。
「人の間」とは、うまいことを言う。
そういうことを感心したように言う人があるが、
私は気に入らない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
6.
我々「恥の文化圏」に住む人間にとって、
誤りを認めるくらい口惜しいことはない。
だから逆に我々は
誤りと同居し、誤りを永続させることになりやすい環境に住んでいることになる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
サケ(=日本酒)とウィスキーと、
どっちがウマいかということは、
議論にならない。
蒸留酒と醸造酒とを
一緒クタに批評できるものではない。
まだ、サケとブドー酒と
どっちが優れるかというなら、
話がわかってる。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
8.
個人の能力強化を前提にチームを考える米国と、
チーム強化を最優先する日本。
勝つという目的は同じだが、プロセスが違う。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
9.
(米国と日本では)監督の立場が異なる。
米国では、個性の強い選手たちをいかにチームの勝利に貢献させるかだが、
日本だと、組織慣れした選手のモチベーションをいかに高めるかが監督の実力とされている。
(
ピーター・N・デール
)
(
Peter N. Dale
)
10.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
11.
どこまでも水田日本は水の国
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
12.
人生のリーグ戦をしぶとく戦って、
負けても負けてもやり返す力を身につけた「遅咲き」の人に、
日本企業はもっと目を向けるべきだろう。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
13.
正社員という言葉が死語にならない限り、日本の雇用問題は解決しないと思う。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
14.
日本の人は、みな、襷(たすきがけ)です。
ムキです。
まじめです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
15.
相手があって、自己が存在する、
あるいは全体の一部として自己を認識するという、
日本古来からの考え方があります。
このような相対的な立場でものごとを認識することによってのみ、
集団の融和と平和は保たれ、協調を図ることができるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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