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今日の
日本(国)に関する名言
☆
4月9日
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1.
罪とか、恥の意識がないのは宗教教育がないからです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
日本酒なぞという語は、面白くない。
明治以後の国語混乱の結果に過ぎない。
サケといったら、
米から造った日本式工程の醸造酒であって、
それ以外のものではない。
外国人の方が、かえって Sake の語の正しい用法を知っている。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
3.
日本婦人の最も讃美すべき特長は、ゆたかに恵まれたその情操である。
そして、日本婦人に最も望ましきものは理智である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
4.
(日本の)男が変わらないのは、
変わる理由がなかったからだ。
女が黙っていさえすれば、
こんな快適、自分から捨てる理由なんてないもん。
でも、男たちも、
もうそう言ってられない時が来た。
女が変わってしまったからだ。
(
上野千鶴子
)
(
Uenochizuko
)
5.
伝統的にニッポン男児は(中略)妻を、母親代用にしているのである。
この傾向はよくなるどころか、ますます現代の若い男性は「アマエタ」になって、お袋にかわいがられて育ち、かゆい所に手がとどくように世話されて、長じて結婚するときも妻にそれを求める。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
2.敗戦の口惜(くや)しさがバネとなって今の日本がある。
大事なのはバネだ。
(
大山倍達
)
(
Ooyama Masutatsu
)
7.
(江戸時代)当時は数え年で年齢を数えました。
お正月になるとみんなが一つ歳を取りました。
ですから、お正月は日本全国の人びとの誕生日でありました。
そういう意味でお正月というのは
非常に大きな節目になったのです。
(
大庭健
)
(
Ooba Takeshi
)
8.
昔と今では、
“成功のカギ”が一変している。
かつての成長期の日本では
「経験」が重要だった。
より大きく、より早くという
「規模の経済」を追求する上では、
経験が生きた。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
日本のいわゆる知識人たちは、
奈良朝以降のことでもってしか、
「日本国」や「日本人」のことを考えないんです。
それは、当然、「おかしい」ということになるわけです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
10.
私は、(日本の)セカセカ文明のために、
セカセカ幸福論でせかされ、
セカセカ人生となったように思う。
これからの、わずかな余生は、
ノンビリ人生、
すなわちメキシコ人生でゆこうと思う。
セカセカと墓場にゆきたくないのです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
11.
キリスト教的欧米文化は「罪の文化」であり、
日本の文化は「恥の文化」である。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
12.
中小企業は日本の宝だ。
(そこで働く)人間さえ良ければ、
これに金さえ出せば、
いいモノをつくる。
(
鮎川義介
)
(
Ayukawa Yoshisuke
)
13.
どれだけやる気に溢(あふ)れる社員であっても、
会社を成長させて、
日本一さらには世界一の企業にしたいなどとは、
思わないものなのです。
社員の関心事は、
日々の業務と自分の生活。
会社全体を見渡し、
成長するための戦略をイメージすることはできない。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
14.
アメリカでは起業家は、雇用を生み出して社会に貢献している、尊敬すべき存在。
しかし日本では、起業家とは、野心丸出しの目立ちたがり屋。
成功すれば、人を安くコキ使って不当に利益を上げたブラック企業の親玉として、バッシングを受けるありさまだ。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
15.
「お先にどうぞ」「ありがとう」。
今日の日本で最も大事なことは、
このような互譲の精神ではないか。
このような精神が吾々(われわれ)の周囲にみなぎることによって、
今日のトゲトゲしい世の中をもっと暮らしよい世の中にするのではないか。
( 古賀忠道 )
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