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今日の
日本(国)に関する名言
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4月10日
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1.
命を狙われるくらいの事をせんと日本は変わらんぜよ。
( ドラマ『竜馬伝』 )
2.
(博士課程に進む若者がどんどん減っているのは)若者が研究に興味がないわけではなく、日本の研究者、特に若い研究者に対する待遇があまりにもひどいことが直接影響していると思います。
博士課程に進むと人生のリスクを背負ってしまうような社会こそが問題です。
( 梶田隆章 )
3.
貧乏な日本が佳(よ)し花南瓜(かぼちゃ)
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
4.
よく若い人たちの言葉づかいを批判する大人がいると、
わたしは
「冗談じゃないよ。
日本の企業が、どれだけ日本語をぶっ壊してるか
知ってるの」
と言ってやるんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
日本という国の仕組みによって
打ちのめされている若者は、
日本という国を特に好きなわけではありません。
でも、打ちのめされているからこそ、
強そうで安定した存在には
従順に従う傾向があるようです。
(
本田由紀
)
(
Honda Yuki
)
6.
日本は世界一の森の国です。
七割近くが山で、つまり森です。
その世界一の森の国が、
世界中の森を伐(き)っているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
島国の人間は、どこも同じことで、とにかくその日のことよりほかは目につかなくって、五年十年さきはまるで暗やみ同様だ。
それもひっきょう、度量が狭くって、思慮に余裕がないからのことだよ。
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
8.
サケ(=日本酒)とウィスキーと、
どっちがウマいかということは、
議論にならない。
蒸留酒と醸造酒とを
一緒クタに批評できるものではない。
まだ、サケとブドー酒と
どっちが優れるかというなら、
話がわかってる。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
9.
日本に必要なのは、
日本独自の産業である。
日本人の精神構造にふさわしい、
自然と共存する考え方を技術にして、
輸出できる産業を興(おこ)すベきである。
( 林原健 )
10.
(人生の)トーナメント戦を勝ち上がってきた「早枯れ」の人は打たれ弱いから、
日本企業がリーグ戦のグローバル競争を戦っていくための戦力になりにくい。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
11.
日本にはかつて清貧という美しい思想があった。
所有に対する欲望を最小限に制限することで、
逆に内的自由を飛躍させるという
逆説的な考え方があった。
(
中野孝次
)
(
Nakano Kouji
)
12.
人生のリーグ戦をしぶとく戦って、
負けても負けてもやり返す力を身につけた「遅咲き」の人に、
日本企業はもっと目を向けるべきだろう。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
13.
日本のように材料の豊富なところは、
原味を尚(たっと)ぶあまり、
自然、調味法も簡単になりがちである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
14.
日本は国の主導で労働時間を削減しているが、これは日本の国際競争力を弱めるための国際的な謀略ではないかとさえ思う。
(
松村清
)
(
Matsumura Kiyoshi
)
15.
英語なんて、実はしゃべれなくても社会ではどうにでもなるよね。
でもね、海外から翻訳されて日本で発信される出来事やニュースは、発信する側のバイアスがかかっていることもあれば、すべてでもない。
英語がわかるようになると、本当は世界のあちこちでそのニュースがどう発信されているのか、自分で判断できるようになる。
その意味で英語を身につけてもらいたいのです。
(
西郷孝彦
)
(
Saigou Takahiko
)
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