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今日の
日本(国)に関する名言
☆
4月11日
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1.
日本の宗教社会には、未来に現われるメシアというものの出現を、具体的に説くという性格は、きわめて乏しいといえる。
したがって、弥勒(みろく)=メシアを待望して、至福千年というか、千年王国論を展開するような宗教運動というものにも欠けていることになる。
(
宮田登
)
(
Miyata Noboru
)
2.
戦争は夏一つずつ遠ざかり
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
われわれの社会というのはここ何十年か
価値観を生産性ということ一本に絞ってやってきたわけですね。
勉強して、いい学校へ入って、いい会社に就職して、生産性のある人間になる、
というのが至上命令だった。
生産性のある人間だけが価値のある人間で、
生産性のない人々、あるいは低いと思われている人々は、
価値の低い人間として社会の中心から排除され、周辺に押しやられて差別の対象となっていったわけですが、
こういう生産性至上主義が行き詰まってきたんじゃないですか。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
5.
日本独自の“芸者文化”や“着物”“踊り”の文化が、だんだん衰退してきた一つの理由は、個人のカネで遊びができる“だんな衆”がいなくなったから。
( 井植敏 )
6.
罪とか、恥の意識がないのは宗教教育がないからです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
これからの日本企業、日本人に必要なのは、
失敗や挫折を「突破する力」である。
(
猪瀬直樹
)
(
Inose Naoki
)
8.
ぼくは、若い世代に期待しているんです。
だから若い世代、子どもたちに語りかけていって、
戦争と原爆の実態をしっかり教え込んでいくことでしか、
日本は本当に(自国の)平和を守れないのではないか、
というような気持ちがしています。
(
中沢啓治
)
(
Nakazawa Keiji
)
9.
日本は世界のために研究をすべきだ。
日本のための科学技術とか
科学技術立国などといっていると、
必ず孤立する。
(
福井謙一
)
(
Fukui Kenichi
)
10.
指揮官としての最も厳しい試練は、決意と柔軟さのバランスを保つことである。
日本軍は決断力によって高い得点を得たが、柔軟性を欠いたために大きな代償を払うことになった。
(
ウィリアム・スリム
)
(
William Slim
)
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