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今日の
日本(国)に関する名言
☆
4月12日
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1.
せっかく大人が気取って楽しんでいる場所に、ガキを連れてくる奴がいるだろう。
ガキがガキを産むからそういうことになるんだぜ。
この国の大人は大人になれないんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
ジェンダーに関わる問題で、思い出すのは日本の学生運動での逸話です。
「革命だ」「国家打倒」だと男性運動家が息巻いていましたが、立て籠もりをしたりピケを張ったりした際に、みんなのためにおにぎりを作っていたのは女性たちだったというエピソードです。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
3.
自分のためにもなり、
社会のためにもなり、
学校のためにもなり、
日本のためにもなる。
それだけではなしに
地球上に住むすべての人のためにもなる。
そういうものが本当の志というものです。
(
鍵山秀三郎
)
(
Kagiyama Hidesaburou
)
4.
何と言ったって日本では、
政治の分野が
最も遅れをとった、未熟な世界ではあるまいか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
男性が絶対権力を持って
世の中を支配していた時代、
女は書くことはおろか
寡黙を美徳とされて口を奪われたために、
われわれがいま知る日本の歴史は
男性のみが記した偏頗(へんぱ)なものとなってしまったうらみがある。
(
宮尾登美子
)
(
Miyao Tomiko
)
6.
答えのないことを学ぶ、
つまりは解答を引き出すのではなく、
問題を広い視野で考えることを
日本の教育はやっていない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
7.
どこまでも水田日本は水の国
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
8.
日本なり、1社なりで(技術を)独占するなどというのはスケールが小さすぎる。
(
高野鎮雄
)
(
Takano Shizuo
)
9.
イエスかノーか、勝ちか負けか、左か右かというような
切羽詰まった対決をすべて薄め、
そこから全員の合意を引き出し、
シャンシャンシャンで終わる。
これが、(日本における)理想的な意思決定法である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
日本の民主主義は
一種の村の寄合に過ぎません。
寄合というのは全員一致主義です。
ですが、理を尽くした説得をするわけでも、
本当の議論を尽くすわけでもありません。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
11.
(日本において)
女性は、
家庭内で無償労働を担って
社会保障費を抑え込む要員とされ、
男性は、
これを「扶養」する重圧に耐える代わりに、
「世帯主」という仕掛けを通じ、
給付金など女性に入ってくるカネを管理する立場を与えられる。
(
竹信三恵子
)
(
Takenobu Mieko
)
12.
日本の現在の状態は、
決して素直な成熟の可能性をはらんでいるとは言えないのだ。
日本の不幸というのは、そこにある。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
13.
君らなあ、布団に入ってすぐ眠ってしまうようではあかんな。
これから日本がどうなるか、いろいろ考えながら眠らんとあかんな。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
14.
われわれは、「家族の話合いが少ない」とか、「家族でもっと話合いをしなさい」というすすめをよく聞くけれども、
わが国では「話合いをする」ということは、
どうも、それ自体、すでに少し家族としてはふだんの状態ではなく、
緊張のたかまった状態であることが多い。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
15.
雉子(きじ)飛んで火の国の空輝かす
(
松田雄姿
)
(
Matsuda Yuushi
)
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