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今日の
日本に関する名言
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3月27日
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1.
ナノテクの時代といわれる。
ここで生きるのは、繊細さにこだわる職人芸や中小企業の技術である。
デジタル化がいわれるが、人間の五感をほんとうに満たし、芸術性を高めるのはアナログの世界。
日本の職人たちが大切にしてきた世界だ。
これは米国も中国もまねができない。
二十一世紀は日本の製造業の強みが発揮できる時代になる。
( 林原健 )
2.
(日本のような等質的な)社会は、支配し、コントロールし、操るには一番楽なはずである。
日本の政治が貧困で政治家の資質が低いのはそのためで、選挙などは、このあたりのコツがわかっていれば信念や政策など何もいらないのである。
(
藤井康男
)
3.
日本企業の会議は、
議案について事実に基づく分析をベースに理詰めで議論を戦わせることが極めて少ない。
ある人の意見に反対しようとすると、
お互い感情的になり喧嘩腰になってしまう。
だから表面上だけ波風が立たない会議にしようとする。
(
大前研一
)
4.
日本のホワイトカラーは自分を変革しようとしない。
ホワイトカラーの生産性とは、誰も考えなかった新しいビジネススタイルを創造していくことだ。
(
数土文夫
)
5.
日本では、コンセンサスは自然に形成されると考えられがちだが、実際は、強力なリーダーシップによって形になる。
( 緒方貞子 )
6.
今までの日本の教育では、「なぜこれをやらなければいけないのか」ということを教師が説明しなかったんです。
それは学習指導要領で決まっているから。
人間は理由がわからないと学べないですよね。
それを一切説明しなくていいシステムはおかしい。
(
汐見稔幸
)
7.
日本では八割がウンとうなずく意見がよしとされる。
ところが外国では逆に人と違うところが評価される。
ただし、相手にそれをキチンと納得させる力が必要ですけどね。
( 本田隆男 )
8.
このニッポンにあるのは、男と女のオトナの世界ではなく、お袋と息子の親子の世界がすべての心情を支配している。
いやらしい国である。
(
田辺聖子
)
9.
だまされたものの罪は、ただ単にだまされたという事実そのものの中にあるのではなく、あんなにも造作なくだまされるほど批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切をゆだねるようになつてしまつていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任などが悪の本体なのである。
(
伊丹万作
)
10.
アメリカでは起業家は、雇用を生み出して社会に貢献している、尊敬すべき存在。
しかし日本では、起業家とは、野心丸出しの目立ちたがり屋。
成功すれば、人を安くコキ使って不当に利益を上げたブラック企業の親玉として、バッシングを受けるありさまだ。
(
漫画『インベスターZ』
)
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