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今日の
日本(国)に関する名言
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3月26日
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1.
日本ほど前例にこだわる国はない。
いい提案をしても、「それは前例がないからダメだ」と否定される。
それでは前例をたどっていって、いちばん初めにやった人はどうだったのだと言いたくなる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
日本の子供には、
もっと孤独を教えないと、
思想は生まれませんね。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
3.
一生に一度の厳粛で成り立った結婚は、
その厳粛が風化すれば違うものに変わる。
だから日本のどこにでも、
「どうしてこの人達は結婚出来たの?」
と思えるような中高年女は氾濫しているのだ。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
4.
日本においては
子どもと大人が最も自由と気ままを許される。
(
ルース・ベネディクト
)
(
Ruth Benedict
)
5.
私は日本が好きだし、
日本は悪くない国だと思っている。
しかし、
自分は愛国者であると自認することには、
なんとなくためらいを感ずる。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
6.
理想が力を失っただけではなく、理想には社会を変える力があるという信念そのものがしだいに失われた。
戦後(の日本)が失った最大のものは、理想の力を信ずる心ではないだろうか。
( 塩沢由典 )
7.
日本の多くの男性は、父性について誤解しているように思えてならない。
彼らは父性=父権だと思っているらしい。
望むのは「父権」であるとしたら、これは危険ではないだろうか。
(
信田さよ子
)
(
Nobuta Sayoko
)
8.
欧米のリーダーはピラミッドの頂点。
日本で考えなくてはいけないリーダーは、逆三角形の底辺で支える人。
( 古田英明 )
9.
ガリ勉という言葉には、
スポーツばかのようなリスペクトを含んだニュアンスは微塵もない。
そこには、
つき合いよりも、自分を伸ばし高めようとすることを優先するようなやつは気に入らないという、
(日本特有の)妬(ねた)み嫉(そね)みの風土が根深く影響している気がしてならない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
10.
我々、日本亭主族は
自分の仕事や外部社会については、
かなり敏感にして知識もあるんであるが、
おのが女房、息子、娘などについては
全く鈍感であり、
彼等がなかなか知恵者であることを
全く、忘れておる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
どんな時代でもそうだったのかもしれないけれども、
ことに今日(こんにち)、
しかも村八分的気風の強い我国に生きて
創造的な仕事をすることは危険なのだ。
汐溜(しおだま)りで洒落た生活を送っている方が
はるかに快適で楽しいかもしれない。
(
辻井喬〔堤清二〕
)
(
Tsutsumi Seiji
)
12.
世の中が変わるときには、
新しいチャンスが生まれるんです。
ところが、
日本の企業も、働く多くの人も、
チャンスを利用できないでいる。
(
野口悠紀雄
)
(
Noguchi Yukio
)
13.
日本の学生は、
仕事を知らずに、
仕事を決めている。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
14.
障害を持って生まれる子を「福助」「福子」と呼ぶ習慣が日本にはあったようだ。
その子が一人で厄災を背負ってくれたために、他の家族が平穏に暮らしていける、だから障害を持った子を「福を呼ぶ子供」と大切に育てた、と。
真実はどうであれ、そう考えた祖先の知恵に、私は胸を打たれる。
(
竹内一郎
)
(
Takeuchi Ichirou
)
15.
日本酒の楽しみのひとつは、器ですね。
おちょこひとつみても「きのうはグイ呑みやったから、きょうはコップにしよか」なんて、そのときどきの雰囲気や気分に合わせて工夫できるでしょ。
飲む準備をするころから、気持ちがはずんでくる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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