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今日の
日本(国)に関する名言
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2月7日
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1.
美術界を牛耳っている体制が前近代的すぎて、頭の古い人が、心を開放するような若い人のユニークな発想を駄目にしてしまっている。
世界の先進国の中で、日本は文学と現代美術が一番遅れている。
(
草間彌生
)
(
Kusama Yayoi
)
2.
いったい日本に於(お)いて、
この「愛」という字をやたらに何にでもくっつけて、
そうしてそれをどこやら文化的な高尚(こうしょう)なものみたいな概念にでっち上げる傾きがある。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
デパートへ行くと、
全国の味噌が色とりどり並んでいる。
この狭い日本によくもこれだけあるものだと感心する。
それが別にケンカもしないで共存しているところは
まことにめでたい。
世界平和のお手本になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
「日本の心」などと言われるが、
それを言う人の数だけの「日本の心」がある。
幕末に発して明治に定着したものを考える人もあろうが、
それこそ応仁以来の日本文化の歴史が問われるはず。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
5.
選挙によって権力を取り替えられるというのが、
民主主義の原則でしょう。
さすがに国家・権力と個人が運命共同体だなんて
深刻に思い込んでいる人は
(日本国民に)少なくなったでしょうが。
(
吉岡忍
)
(
Yoshioka Shinobu
)
6.
機能優先という道を窮めた結果、
日本刀が独特の優美さを備えるに至ったのだから、
デザインというのは
実に奥深く、興味深い対象だといえる。
( 唐津一 )
7.
日本の民主主義は
一種の村の寄合に過ぎません。
寄合というのは全員一致主義です。
ですが、理を尽くした説得をするわけでも、
本当の議論を尽くすわけでもありません。
(
高畑勲
)
(
Takahata Isao
)
8.
(日本の)敗戦当夜、
食事をする気力もなくなった男は多くいた。
しかし、夕食をととのえない女性がいただろうか。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
9.
日本の学生は勉強しない、政治運動もしない。
つまり、学生はいないということでしょう。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
僕はね、「忠臣蔵」が嫌いなの。
一年もかけてあんなに陰湿に考えて、考え抜いて、最後に(仇も味方も)殺して大団円っていうのが、どうしても嫌なの。
(中略)あれは仇の首を切って、しかも大石内蔵助に惚れて従ってきた四十七人の侍まで殺しちゃった話なんだよ。
なんであれが優れた作品か、僕にはわからない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
11.
外国人の旅行者にとっては、
古いものだけが新しいのであって、
それだけがその人の心を、ひきつけるのである。
(
小泉八雲
)
(
Koizumo Yakumo
)
12.
日本の現在の状態は、
決して素直な成熟の可能性をはらんでいるとは言えないのだ。
日本の不幸というのは、そこにある。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
13.
ヨーロッパにあって、日本にないもの。
大人の責任。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
偉大なリーダーの誕生を阻む原因となる、日本の文化があります。
それは、他の文化を尊重し、他者の気分を害するのを嫌がること。
そして、集団を好みます。
これはなんとかしなければなりません。
(
カルロス・ゴーン
)
(
Carlos Ghosn
)
15.
いきなり国を変えようと思い行動しても、なにひとつ変わらないぞ。
日本を変えるには、まず地方だ。
地方が元気になれば、勝手に国は変わる。
(
漫画『インベスターZ』
)
(
Investor Z
)
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