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今日の
日本(国)に関する名言
☆
2月7日
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1.
日本の教育は兵隊づくりなんですよ。
リーダーをつくらない教育っていうことです。
兵隊ばかりいて、何が出来ます?
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
どうも日本では、
まるくなることばっかりを尊重するらしい。
「あの人は角がとれている」とか
「練れている」ということが、
ほめ言葉の味なものになっている。
どうもおもしろくない。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
3.
この国の憲法九条を知っているかい。
戦争はしない。
戦争に加担しない。
愛と平和なんだ。
まるでジョン・レノンの歌みたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
4.
いくらだますものがいても
だれ一人だまされるものがなかつたとしたら
今度のような戦争は成り立たなかつたにちがいないのである。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
5.
新しいアイデアは、旧来の日本型の同質性からは生まれにくく、異なった考えを持つ人たちがアイデアを出し合うことで生まれる。
つまり、「多質性」こそ重要になってくる。
( ジョージ・フィールズ )
6.
戦後六十年という数え方より、昭和の戦争に敗れて戦争はしないと決めてからの、戦争をすることを選ばなかった「不戦六十年」という数え方のほうが、この国に戦争のなかったこの六十年の数え方としては、むしろ当を得ています。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
しかし、いつからだろう?
いったい、いつからユーモアが通じなくなってしまったんだろう?
キツイ言葉の辛辣(しんらつ)な言い回し、イギリス人や江戸っ子や大阪人みたいなそんなユーモアがもう通用しなくなってしまったようだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
日本の子供はつくづく可哀そうだと思う。
社会に適応すればするほど
子供たちは緊張し、萎縮せざるをえないシステムになっている。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
9.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
10.
日本には「誠」という倫理はあっても、「純真」なんて概念は無かった。
人が「純真」と銘打っているものの姿を見ると、たいてい演技だ。
演技でなければ、阿呆である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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