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今日の
日本全般に関する名言
☆
10月25日
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1.
命を狙われるくらいの事をせんと日本は変わらんぜよ。
( ドラマ『竜馬伝』 )
2.
日本人は先ず模範生を決め、
競争する。
だが、考え方が呪縛されている。
ノーベル賞を取るには、
どんな勉強をしなければいけないか、と。
抑々それがノーベル賞を取れない一番の呪縛ではないか。
(
江崎玲於奈
)
3.
西洋の価値観である「真・善・美」のような大ぶりな感覚は、
日本人の美学ではない。
それを無理やりグローバリゼーションに合わせて、
そこへ走りこませようとする。
なじまないと失敗だという。
私たちはおろかなことをしていないでしょうか。
(
山本容子
)
4.
働き過ぎが悪いことだと思う人は、たぶん左翼の運動家に洗脳されているのでしょう。
(
村西とおる
)
5.
日本人の誇りなど、たいしたことではない。
フランス人の誇りだって、
中国人の誇りだって、そのとおりで、
世界の国が、
そんな誇りをめちゃめちゃにされたときでなければ、
人間は平和を真剣に考えないのではないか。
(
金子光晴
)
6.
苦難を分かち合い、
等しく我慢することに
日本人はとても強い。
しかし、不公平になった際に感じるストレスがとても大きい。
( 大里真理子 )
7.
(日本人にとって)もっとも気持のいい顔は、
微笑した顔である。
それで、両親や、身内や、先生や、友達や、好意を寄せてくれる人たちに、
いつもできるだけ、気持のいい顔を見せるのが、
(日本人の)生活のしきたりになっている
(
小泉八雲
)
8.
(日本人は)空から自分たちの生活に届いてくるものは、きびしく見て、よく名前をつけていく。
(
井上ひさし
)
9.
政治家の発する言葉は、
欺瞞の言葉よりほかにはないのであって、
真の言葉、その機能の本質をそなえた言葉を
政治家が発することはありえないとするのが、
本土の日本人の習い性となってしまっている。
(
大江健三郎
)
10.
明治時代、中国は艦を買った。
日本は造艦技術を買った。
(
加藤周一
)
11.
近年、平気で物を棄てることができるようになってから、私たち日本人は、人間同士を大切にいたわり合わなくなったことだけは確かなようである。
( 山崎朋子 )
12.
自分たちが生きて仕事して、恋をして結婚して、泣いたり笑ったりしているのも、その基本的な構造の上で、つまり憲法の構造の上で成り立っているはずなのに、われわれ日本人はどうもそう思っていないところがある。
(
井上ひさし
)
13.
若者が都会に出るということは、田舎へ親を捨ててくることでさ。
日本中、姥捨山(うばすてやま)なんだよ。
(
永六輔
)
14.
「日本の心」などと言われるが、
それを言う人の数だけの「日本の心」がある。
幕末に発して明治に定着したものを考える人もあろうが、
それこそ応仁以来の日本文化の歴史が問われるはず。
(
森毅
)
15.
今の日本人はまさに思考停止状態。
考えることをやめてしまっている。
だから世間や他人のことばかりが気になる。
そんな不自由の中に幸福はありません。
(
安藤忠雄
)
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