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今日の
日本全般に関する名言
☆
10月21日
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1.
飢えている国は軍隊が力を持つんです。
日本だってそうだったじゃありませんか。
(
永六輔
)
2.
肩肘張らない普段着の日本人の姿を、
モノの見方や問題意識や季節感や生活を、
多様さを損なうことなく伝えてほしい。
そうやって
「経済一辺倒で没個性的」という
薄気味悪い日本人像の固定観念を
うち破ってほしい。
(
米原万里
)
3.
日本人は、いかに対応するかばかりの「HOW文化」。
「WHY文化」に変わらなければ。
国民一人ひとりが高い理念から現場を直視して、
「何故(なぜ)か?」と考えなければ。
それが自立の第一歩ですよ。
(
中坊公平
)
4.
ふつう弱肉強食があからさまになった社会であれば、
政府の存在価値は、
弱きを助け強きを挫(くじ)くことによって
バランスをとることにあるはず。
ところが、レーガンやサッチャーはその逆をやった。
強きを助け弱きを挫く政策。
日本政府が今やっているのは、まさにそれ。
(
米原万里
)
5.
(キャラクターは)何も言わず、表情も変えず、ただじっとそばにいてくれる。
そばにいて、ただじっと見守ってくれる。
そして、自分が悲しいときは悲しい気持ちでいてくれる。
このように、残念ながら人間にはなかなかできない、本当の癒し、やすらぎを実は日本の「むひょキャラ」(=無表情なキャラクター)たちが提供してくれている。
( 相原博之 )
6.
ああ、欲望よ、去れ。
虚栄よ、去れ。
日本はこの二つのために(戦争に)敗れたのだ。
(
太宰治
)
7.
(日本は)悲観論が行き過ぎている。
世界有数の優れた労働力や社会資本を活用すれば、繁栄し続けることができる。
(
カルロス・ゴーン
)
8.
いい加減、目覚めなさい。
日本という国は、
特権階級の人たちが楽しく幸せに暮らせるように、
あなたたち凡人が安い給料で働き、
高い税金を払うことで成り立っているんです。
( ドラマ『女王の教室』 )
9.
もともと日本民族というのは
「いとしきもの」「こまかなもの」
「きよらかなもの」「ちいちゃきもの」
「はかなきもの」「うつろうもの」
などが大好きです。
世界のどこにもない美意識が、
文学や美術、暮らしなど
私たちの血に脈々と流れている。
それを誇りとして、
ビジネスや外交まで考えていいのではないでしょうか。
(
山本容子
)
10.
「日本のコーチは親切過ぎる、教えたがる。
自分の存在感を(選手に)押し付けている。
コーチは“手助け屋”でいい。
(
野村克也
)
11.
日本人は均一性を欲する。
大多数がやっていることが神聖であり、同時に脅迫である。
(
司馬遼太郎
)
12.
日本は日本人の特徴の一つである「つきあいのよさ」を生かして、
みんなに好かれ愛される国家的なイメージを作っていくことですよ。
なにも優等国じゃなく、
経済大国じゃなくてもいいじゃないですか。
世話好きな長屋のおかみさん的な立場に立って、
すべての国と仲よく調和の外交をとっていく
……これしか生きる道はありませんね。
(
矢野暢
)
13.
日本人の場合は、
忙しく働いて、
忙しく解放される。
(
水木しげる
)
14.
人が泣くのは内にカナシミがあるためということは、
昔からの常識であったであろうが、
そのカナシミという日本語に、
漢字の悲または哀の字を宛(あて)つべきものとしたのは学問である。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
15.
不況になると日本人は
自分たちに自信を取り戻そうという意識が働き、
日本語がブームになる。
( 小野恭靖 )
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