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今日の
涙・泣くの名言
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3月21日
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1.
いずれにしても、大事なのは、自分の責任は自分でとること。
これができれば何をしてもいいんです。
むちゃくちゃなことをしておいて、あとで困ったら人に泣きつく。
これが一番みっともないことですね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
玄米、雑穀、麦飯?
ハッ、そういうのはなあ、「健康のために」なんて軽い動機で食うもんじゃないんだよ。
白米を食いたいなあと泣く涙の塩味をおかずに食うもんなんだよ。
(
三浦しをん
)
(
Miura Shion
)
3.
女の涙に金剛石は殆(ほとん)どない。
大抵は皆ギヤマン細工だ。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
4.
泣きたいだけ泣き、笑いたいだけ笑うのは、
ただ子供たちだけが持っている特権だ。
小鳥とともに目をさますのも子供らである。
太陽とともにおどるのも子供らである。
落日の最後の光まで草の中をかけずりまわるのも子供らである。
光にめぐまれ、土の香りにめぐまれ、
やわらかな春の風にめぐまれるのも子供たちである。
(
吉田絃二郎
)
(
Yoshida Genjirou
)
5.
あれはいつのことだったかしら
夢が消えてしまった夜は
すぐに涙出てこなくて
なぜか涙出てこなくて
こんな映画のシーンに昔
ずっと憧れてはいたけれど
( 作者不詳 )
6.
悲しい時には、桜の花の咲くのを見たって涙が出るんだ。
(
谷崎潤一郎
)
(
Tanizaki Junichirou
)
7.
汽車(=列車)の長旅で、
赤チャンに泣きわめかれたとします。
(文化とは)これを我慢することではありません。
泣く赤チャンとその母親のために、
車掌室のひとつでも明け渡すのが文化です。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
お話のコツは、驚かせ、感動させ、泣かせ、笑わせ、この4つです
( 作者不詳 )
9.
(眼が覚めても)夢の国で流した涙がこの現実につながり、やはり私は口惜(くや)しくて泣いているが、あの国で流した涙のほうが、私にはずっと本当の涙のような気がするのである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
政府とは、ていさいのいい一種の義賊なんだな。
しかも、おっそろしく能率の悪い義賊さ。
大がかりに国民から金を巻きあげる。
その親分がまずごっそりと取り、
残りを、かわいそうな連中に分けてやれと
子分に命じて渡す。
上から下へ子分どもの手をへるうちに、
みるみる少なくなる。
末端まで来る時には、
すずめの涙ほどになる。
それを恩に着せながら、
貧民や病人や気の毒な人にめぐんでやる
というしかけだ。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
11.
寛容と不寛容とが相(あい)対峙(たいじ)した時、
寛容は最悪の場合に、
涙をふるって最低の暴力を用いることがあるかもしれぬのに対して、
不寛容は、
初めから終りまで、何の躊躇(ちゅうちょ)もなしに、
暴力を用いるように思われる。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
12.
タマネギは人を泣かせることができる。
しかし、人を笑わせることができる野菜は、
まだ発明されていない。
人だけが人を笑わせることができる。
(
ウィル・ロジャース
)
(
Will Rogers
)
13.
あなたのやさしい眼のなかにある涙
きみの沈黙の舌からおちてくる痛苦
ぼくたちの世界にもし言葉がなかつたら
ぼくはただそれを眺めて立ち去るだろう
(
田村隆一
)
(
Tamura Ryuuichi
)
14.
涙ほど人間的かつ普遍的な鎮痛剤はない。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
15.
つらかったろうなあ
くるしかったろうなあ
うん うん
だれにもわかって
もらえずになあ
どんなにか
つらかったろう
うん うん
泣くにも泣けず
つらかったろう
くるしかったろう
うん うん
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
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