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今日の
涙・泣くの名言
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3月20日
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1.
女には絶対男の気持ちはわかんねえ。
だからもう、それは、泣くしかないんだ。
でも、それがまた女の胸の中だったりもするから、わけがわかんなくなる。
( 漫画『極東学園天国』 )
2.
人生は楽しい。
苦しくとも楽しい。
涙を流しつつも楽しい。
(
岡本かの子
)
(
Okamoto Kanoko
)
3.
追悼の文は、つくづく、むずかしいものである。
一束の弔花を棺に投入して、そうしてハンケチで顔を覆って泣き崩れる姿は、これは気高いものであろうが、けれども、それはわかい女の姿であって、男が、いいとしをして、そんなことは、できない。
真似られるものではない。
へんに、しらじらしく真面目になるだけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
後悔、悲しみ、悔しさ、喜び、憤慨、さまざまな時に人は涙を流す。
感情の高まりは無理に抑えない方がよい。
素直に泣けば、次のステップが開けてくる。
( 丸山敏雄 )
5.
よしよし、眠れるうちに眠っておけ。
明日はまた踏んだり蹴ったりされ、くやし泣きをしなくちゃあならないんだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
6.
泣く泣くも よい方をとる 形見分け
( ★古川柳 )
7.
辞書を引くと、
「ナンセンス」=「ほとんど重要性あるいは価値がないもの」とある。
だが、もしも泣きたいような状況でナンセンスが使われたら、
それは私たちを窮地から救ってくれる
たいへん「重要なもの、価値あるもの」となる。
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
8.
我々はどこから生まれて来たか。
――愛から。
我々はいかにして滅ぶか。
――愛なきため。
我々は何によって自己に打ち克つか。
――愛によって。
我々は何によって愛を見出し得るか。
――愛によって。
長い間泣かずに済むのは何によるか。
――愛による。
我々を絶えず結びつけるのは何か。
――愛である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
女たちが愛人の死を泣くのは、彼を惜しむからでなく、このように忠実な自分はさらに新しい愛人を得るに値する、と他人に思わせるためなのだ。
(
シュヴァリエ・ド・メレ
)
(
Chevalier de Mere
)
10.
日日(ひび)遠くして草青む涙あふる
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
11.
私は不良になったわけでもなく、
家で暴力をふるうわけでもなかったのに
“怠け者”というだけで
親を泣かせてしまったのだ。
“怠け”が原因で親を泣かせた人の話など、
自分以外にきいた事がない。
(
さくらももこ
)
(
Sakura Momoko
)
12.
人類はきわめてしばしば警告者をまず無視し、次に冷笑し、次に虐待し、その肉を食ってから花輪をかざって泣きだした。
この罪業(ざいごう)と別れないあいだ、人類は自分の産んだものに裏切られつづける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
ひとつの言葉でけんかして、
ひとつの言葉で仲直り、
ひとつの言葉でおじぎして、
ひとつの言葉で泣かされた。
ひとつの言葉はそれぞれに、
ひとつの心をもっている。
(
金平敬之助
)
(
Kanehira Keinosuke
)
14.
ちょっぴり泣くだけでは何にもならない。
枕が涙でびしょびしょになるまで、泣かなければならない。
そうすれば起き上がり、笑うことができる。
(
ゴールウェイ・キネル
)
(
Galway Kinnell
)
15.
東海(とうかい)の小島(こじま)の磯の白砂(しらすな)に
われ泣きぬれて
蟹(かに)とたはむる
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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