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今日の
森信三の名言
☆
9月5日
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1.
「朝のあいさつ人より先に!」
──これを一生続けること。
自分の地位が上がっても、
後輩(=目下の人)に対しても先にするように──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
常に自己の力のありったけを出して、
もうひと伸(の)し、もうひと伸しと
努力を積み上げていくんです。
真面目とは、
その努力において、
常に「百二十点主義」に立つということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
忍耐には、大体二つの面があるかと思うのです。
すなわち一つには、
感情を露骨に表さない、
とくに怒りの情を表さないように努めるという面と、
今一つは苦しみのために打ちひしがれないで、
いったん立てた目的は、
どうしても実現せずんば已(や)まぬという面です。
そこで前者を堪忍と言い、
後者を隠忍と呼んでよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
幸福とは、
われわれ人間がなすべきことをなしたとき、
いわば報酬として与えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
わたくしどもは
広く本を読むことによって、
居ながらにして古今東西のすぐれた人に接したり、あるいはまた、
世間的にはさまで(=それほど)広く知られていないけれども、
真実な生き方をした人々に接して、自分も人間としての生き方を教えられるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
幸福とは求めるものでなくて、
与えられるもの。
自己の為(な)すべきことをした人に対し、
天からこの世において与えられるものである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人は夜空を仰ぐ時、
初めて深く永遠を思うものです。
同時に永遠を思う時、
人は翻(ひるがえ)って、
ゆかり深き人々の上を思うものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
古来人生の惨苦をへずして偉大になった一人の人間も、かつてなかったことに
想い至らないで、
ただ「偉い偉い」と言うだけでは、
真に偉人を敬仰(けいぎょう)するゆえんではない(=ことにはならない)でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
どんな大学でも、
その大学を優秀な成績で卒業しますと、
道はおのずから開けるのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
女性というものは、
真にすごい男が(どういうものか)わかると、
やさしくて、しとやかな女としての本性が目覚めてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
本当に偉い方(=偉大な人物)というものは、
そうみだりに声を荒げて、
生徒や門弟を叱られるものではない。
第一その必要がなかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
書物に書かれた真理を平面的とすれば、
「師」を通して学びえた真理は立体的である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
人間は一生のうち、
とくに伝記を読まねばならぬ時期が、
二度はある。
第一は、十二、三歳から十七、八歳前後にかけてで、
今一つは、三十四、五歳から四十歳前後にかけて。
それぞれ立志の時期と、発願(ほつがん)の時期と言ってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
悟ったと思う瞬間、
即刻迷いに堕(だ)す。
自分はつねに迷い通しの身と知る時、
そのまま悟りに与(あず)かるなり。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
人生の価値というものは、
その意義を認めることの深さに応じて
現れてくる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
大声で生徒を叱らねばならぬということは、
それ自身、その人の貫禄の足りない何よりの証拠です。
つまりその先生が、
真に偉大な人格であったならば、
何ら叱らずとも
門弟たちは心から悦服(えっぷく)するはずであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人間の一生は、決して容易ではありません。
しかもそれは、
一歩々々のたゆまざる歩みによって、
しだいに開けていくものであって、
いかに優れた英俊(えいしゅん)の資といえども、
弱年にして人生を通観するということは
不可能と言ってよいでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
われわれは
この地上へ人間として生まれた以上は
何か一つは
生涯を貫くものを持って生きたいものです。
それが「心願」。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
一人の人間が
その生涯をかけて切り開いた道というものは、
単にその人一人にとどまることなく、
後からくる幾多の人々が
その恩恵に浴するのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
最高の生き方とは、
その人の肉体が消え失せた後にも、
なおその人がその生前においてなした事柄が、
多くの人々の心を動かして
、国家社会のために尽くすような力を持つということでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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