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今日の
森信三の名言
☆
4月19日
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1.
自己の内容を体系的に自証しようとするのが哲学ですが、
その哲学としてのいのちの自証が、
対他的──とくに年少のいのちに対して
発動を開始するのが、
私には教育と考えられるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
書物は一冊ずつ買い、
帰宅するまでに二、三十頁
まず読書することが肝要。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
一切の人間関係のうち
夫婦ほど、
たがいに我慢の必要な間柄はないといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
人間の言葉が真に力を持つのは、
必ずしもその言葉自身が立派だからというのではなくて、
その言葉を支えている背後の生活によるのであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
読書が、われわれの人生に対する意義は、
一口で言ったら結局、
「心の食物」という言葉が
もっともよく当たると思うのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人は真に孤独に徹することによって、
初めて心眼がひらけてくる。
けだしそれによって相対観を脱するからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
言葉の響きは偉大である。
一語一音の差に
天地を分かつほどの相違がある。
それゆえに
真に言葉の味わいに徹するのは
、そのままいのちに徹するの謂(いい)と言ってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
真に志を立てるということは、
この二度とない人生をいかに生きるかという、生涯の根本方向を洞察する見識、
並びに
それを実現する上に生ずる一切の困難に打ち克つ大決心を打ち立てる覚悟
がなくてはならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
「生きざま」という下品な言葉は使いたくない。
「生き方」という明快な言葉がある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
心願をもって貫かねば、
いかに才能ありとも
その人の「一生」は真の結晶には到らぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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