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今日の
森信三の名言
☆
4月19日
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1.
真に大志を抱く限り、
そしてそれを実現しようとする以上、
何よりもまず
偉人や先哲の歩まれた足跡(そくせき)と、
そこにこもる思想信念のほどとを
窺(うかが)わざるを得ないでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
「笑顔は天の花」
笑顔によって、
相手の心の扉が開けたら──。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
真に生き甲斐のある人生の生き方とは、
つねに自己に与えられているマイナス面を、
プラスに反転させて生きることである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
【人を知る標準】
一、いかなる人を師匠としているか。
二、いかなることをもって、
自分の一生の目標としているか。
三、今日までいかなる事をして来たか。
四、愛読書がいかなるものか。
五、友人がいかなる人物か。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
幸福とは、
われわれ人間がなすべきことをなしたとき、
いわば報酬として与えられるものです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
女と金と酒の三つが、
人間を確立せしめる土台を形成する三角形の
三つの頂点をなしている。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
「人は死んでからどうなるか」という問題ですが、
これに対するわたくしの答えは、
「われわれ人間は、死ねば生まれる以前の世界へ還(かえ)ってゆく」ということです。
結局のところ、
この世へ生まれでる以前の魂の故里(ふるさと)へ還ってゆくということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
尊敬するということは、
ただ懐手(ふところで)で眺めているということではなくて、(中略)
薄紙一重(ひとえ)もその間に入れないところまで
迫っていく態度です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
(仕事の処理では)
仕上げはまず八十点級というつもりで、
とにかく一気に仕上げることが大切です。
このいい意味での拙速主義ということが、
仕事の処理上、一つの秘訣と言ってよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
相手のすべてを吸収しようとすることは、
これをさらに積極的に申せば、
相手の一切を奪わずんば已(や)まぬ
ということだとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
どうしたら子供たちを、
真に忍耐づよい子にすることが出来るか。
第一は、
人生に対して「立志」のタネマキがなされねばならぬ。
第二は、
子供らを、ある程度
肉体的苦痛に堪えさすこと。
もし第二の肉体的基盤を欠けば、
第一もまた観念的理解の域を脱し得ないであろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、
これを自分という側から申せば、
自分が天からうけた本性を、
十分に実現する途(みち)を見出すためだとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
総じて物事というものは、
その根本眼目を明らかにしない限り、
いかに骨折ってみても、
結局真の効果は挙がらないものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
この世における色々のよからぬこと、
また思わしからざることも、
畢竟(ひっきょう)するに
神の全知の眼から見れば、
それぞれそこに意味がある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
批評眼は大いに持つべし。
されで批評的態度は厳に慎むべし。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
仏教における布教の第一歩は、
まず「鐘」をつくことから。
寺院は鐘を正しくつくだけでも、
最低限の存在意義はあろう。
つまり鐘の音こそは、
広大無辺の説教であり、
諸行の無常なることをへたな説教以上にわからすことができましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
一日はすべての人にとって二十四時間であるが、
しかしその二十四時間という時間を、
どれほど有効にかつ充実して生かすかどうかが、
その人の真の人間としての値打ちだということです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
大体人間の人柄というものは、
その人が目下の人に対する場合の態度、
とくにその言葉遣いによって
分かるものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
「倦(あ)きがこない」ということが、
美術品とか芸術品の場合には、
ある意味では良否の基準となる。
結局は、
人為(じんい)という計らいのないということが、
その根本になる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
実は真実の道というものは、
「自分がこれを興(おこ)そう」とか、あるいは
「自分がこれを開くんだ」
というような(自己本位の)考えでは、
真に開けるものではないようです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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