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今日の
森信三の名言
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4月20日
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1.
心の通う人とのいのちの呼応こそ、
この世における真の浄福であり、
人間にとって
真の生き甲斐といってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
「宿題のすまぬうちはテレビを見ない」
この一事だけでも守れたら、
その子は一応安心ができる
と言ってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
一日に終わりがあるということは、実は
日々「これでもか、これでもか」と、
死の覚悟が促されているわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
「真の学問は、自分の生得(しょうとく)の気質を改めるところまでいかねばならぬ」とは、
中国の宋代の哲人の言葉ですが、
(中略)「自分の気質を改める」ということは、
実に難中の最至難事であって、
文字通り生涯をかけての一大事業でしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
仕事の処理いかんに、
その人の人間としての偉さのほどが窺(うかが)える。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
師に対する最高の報恩は、
まさに師を越える一路の外(ほか)にない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
人間は一生のうち、
とくに伝記を読まねばならぬ時期が、
二度はある。
第一は、十二、三歳から十七、八歳前後にかけてで、
今一つは、三十四、五歳から四十歳前後にかけて。
それぞれ立志の時期と、発願(ほつがん)の時期と言ってよかろう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
人間の知恵というものは、
自分で自分の問題に気付いて、
自らこれを解決するところにあるのです。
教育とは、
そういう知恵を身に付けた人間をつくることです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
われわれ人間は
自分がここに人間として生をうけたことに対して、
多少なりとも感謝の念の起こらない間は、
真に人生を生きるものと言いがたい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人生を浅く生きるとは、
自分の苦しみや悩みを、
ただ自分一人だけが悩んでいるもののように考えて、
これを非常に仰山(ぎょうさん)なことのように思い、
そこからして、
ついには人を憎んだり怨んだりして、
あげくの果ては、自暴自棄にも陥るわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
人が傲慢に振る舞うということは、
畢竟(ひっきょう)するに、
その人が調子に乗っているということであり、
したがってそれは、
一見いかにもえらそうにしていながら、
実は人間のお目出たい何よりの証拠であります。
つまり自分のそうした態度が、
心ある人から見られて、
いかに滑稽であるかということに
気付かない愚かさであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
毀誉褒貶(きよほうへん)を越えなければ、
一すじの道は貫けない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
「一剣を持(じ)して起(た)つ」という境涯に到って、
人は初めて真に卓立して、
絶対の主体が立つ。
甘え心やもたれ心のある限り、
とうていそこには到り得ない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
14.
幸福感の確実に与えられる途(みち)とは、
感謝の念と、
さらにそれに伴う奉仕行(ぎょう)です。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
真に考えるということは、
その問題が常にその人の心の底にあって、
忘れる時がない
ということでなければならぬのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
16.
人間というものは、
その人が偉くなるほど、
しだいに自分の愚かさに気付くと共に、
他の人の真価がしだいに分かってくるものであります。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
17.
人生を真剣に生きるためには、
できるだけ一生の見通しを立てることが大切です。
いっぱしの人間になろうとしたら、
少なくとも十年先の見通しはつけて
生きるのでなければ、
結局は平々凡々に終わると見てよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
教育とは
流水に文字を書くような
果(はか)ない業(ぎょう)である。
だがそれを巌壁(がんぺき)に刻むような真剣さで
取り組まねばならぬ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
19.
夫婦のうち人間としてエライほうが、
相手をコトバによって直そうとしないで、
相手の不完全さをそのまま黙って背負ってゆく。
夫婦関係というものは、
結局どちらかが、
こうした心の態度を確立する外(ほか)ないようですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
20.
われわれ人間は、
真に自己の生活に徹して生きた時、
一人自分がその職責を全(まっと)うし得るのみならず、
さらに同じ職域にいる他の人々に対しても、
何らかの意味で、
お役に立つことができる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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