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今日の
森信三の名言
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4月15日
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1.
人間は何人(なんぴと)も自伝を書くべきである。
それは二度とないこの世の「生」を恵まれた以上、
自分が生涯たどった歩みのあらましを、
血を伝えた子孫に書きのこす義務があるからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
いやしくも人間と生まれて、
多少とも生き甲斐のあるような人生を送るには、
自分が天からうけた力の一切を出し尽くして、
たとえささやかなりとも、
国家社会のために貢献するところがなくてはならぬでしょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
3.
これだけの棒給(ほうきゅう)を得るために、
主人がどれほど下げたくない頭を下げ、
言いたくないお世辞を言っているか
──ということの分かる奥さんにして、
初めて真に聡明な母親となるわけです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
4.
そもそも人間というものは、
情熱を失わない間だけが、
真に生きていると言ってよいのです。
内面的情熱の枯渇した時は、
すなわち生命の萎縮した時と言ってよいのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
現実の世界は
決してお目出たくはないのです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
わが身に降りかかった悲痛事に対して、
その何ゆえか(WHY)を問わない。
それよりも如何(いか)に(HOW)対処すべきかが大切。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
仕事は一気呵成(かせい)にやりぬくに限る。
もし一度には仕上がらず、
どうしても一度中断せねばならぬ場合には、
半(なか)ばを越えて六割辺りまでこぎつけておくこと
──これ仕事をやりぬく秘訣である。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
8.
野の一輪の草花をコップにさして、
そこに幽(かす)かな美の感じられないような人は、
真に心の通う人とは言えないですね。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
真の教育とは、
人材を植え付けることによって、
この現実の世界を改革しようとするたくましい意力を、
その根本動力とするものでなくてはならぬはずです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人はすべからく、終生の師を持つべし。
真に卓越せる師を持つ人は、
終生道を求めて歩き続ける。
その状あたかも、
北斗星を望んで航行する船の如(ごと)し。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
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