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今日の
目的に関する名言
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2月2日
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1.
すべての旅には、
旅人が気づいていない
秘密の目的地がある。
(
マルティン・ブーバー
)
(
Martin Buber
)
2.
積極的な人は、さっさとムダなく歩くものである。
それは、いつも目的意識をもって行動していることの反映だ。
歩くのを速くすれば、あらゆる動作も機敏になってくる。
( 村沢滋 )
3.
人との意見が違うことがあっても、目的が一緒であれば良い。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
4.
素質も必要でしょう。
しかし、それだけでは十分でないことを自覚し、目的を持って努力しなければ、成功は得られません。
(
マーガレット・サッチャー
)
(
Margaret Thatcher
)
5.
(夫・妻と)向き合うから
欠点が全部見えてくるわけね。
普通は、
あーあ、なんでこんな人と一緒になったんだろうなと思うと
嫌いになるわよね。
向こうもそう思ってるのね。
だから、これ(=関心)が向こうへ、目的(=何らかの目標)に向かっていくのがやっぱりいいんじゃない?
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
6.
古本屋歩きは釣りに似たところがある。
ヤマメを釣ろうか、フナを釣ろうかと目的をたてることなく歩いていても、たいてい、一歩店のなかへ入っただけで、なんとなくピンとくるものがある。
魚のいる、いないが、なんとなくわかるのである。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
7.
書物から人生の知恵をくみ続けること、これが読書の大きな目的である。
(
ジョン・トッド
)
(
John Todd
)
8.
個体の生きることの「目的」は
ただ歓喜を経験することにある。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
9.
ハッキリとした目的のない(記事の)スクラップは無意味だ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
10.
目の前の現実の私より、
書いてきた小説を
「正直に心情を吐露した告白小説」として信用されると、
仕事に喰われるような恐怖を感じる。
私が笑顔で何を言っても
「そんなこと言っても本心は……」と
小説の主人公の性格の悪さを参考にされるのは、
正しいのか正しくないのか分からないが、
ある意味仕事する目的を失いそうになるくらい
むなしいできごとだ。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
11.
幸せは旅であり、
目的地ではない。
(
アルフレッド・D・スーザ
)
(
Alfred D. Souza
)
12.
人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きた人とでは、たいへんな違いができるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
13.
目的をもたない。
急がない。
心をほどいて、ただ街を歩く。
そのような街歩きの楽しみは、じつは、ふだんにはもっとも得られない楽しみの一つです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
政治は人間精神の深い問題に干渉できる性質の仕事ではない。
精神の浅い部分、言葉を代えれば人間の物質的生活の整調だけを専(もっぱ)ら目的とすればよい。
そうはっきり意識した政治技術専門家が現われることが一番必要なのではないでしょうか。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
人生における勝者は、スタートするときから生涯の目的を持っているものだ。
自分はどんな人間になりたいのか。
最後まで守りたいものは何なのか。
自分がいなくなったあとに、どんな伝説を残すことができるだろうか。
勝者は知っている。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
16.
ロマンスが知覚しうる限定されたイメージを提供するのに対して、
詩は無限定の感情を掻き立てるイメージを提供するのであって、
その目的のためには音楽が不可欠である。
(
エドガー・アラン・ポー
)
(
Edgar Allan Poe
)
17.
競争とは、優れた仕事の副産物であり、目的ではない。
創造的な人間を動機づけるのは、達成への願望であり、征服への願望ではない。
(
アイン・ランド
)
(
Ayn Rand
)
18.
人間はなんのために生きるのかって考えてみると、
苦難を乗り越えていくために生きるのだと思う。
なにもしないで、生きていこう
なんて生き方はだめよ。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
19.
人間にとって最も喜ぶべきことは、はっきり自覚した目的を持つことと、決断、さらに実行である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
20.
雨の日、外には出られない。
仕方なく窓からぼーっと外を見る。
大昔にも雨の日はあった。
人間は仕方なくぼーっと外を見た。
外に見える風景を描きはしないにしても、仕方なく、目的のないものを見ていた。
人間がはじめて風景として見たのは、雨の風景かもしれない。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
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