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今日の
道の名言
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3月3日
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1.
落葉踏むことにも倦(あ)きて道に出づ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
2.
紙上に書かれた思想は、
砂上に残った歩行者の足跡に過ぎない。
歩行者のたどった道は見える。
だが歩行者がその途上で何を見たかを知るには、
自分の目を用いなければならない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
3.
競争なんかしなくても生きられるよ〜。
みんなは近道に殺到して見逃してるけど、その裏道もあるんだよね。
欲をかかなかったら、裏道にも目がいくよ。
誰も知らない細い裏道を探していったほうがラクだし、疲れないんだよね。
(
マギー司郎
)
(
Maggy Shirou
)
4.
まがった道も、
歩いているひとには
まっすぐに思える。
( 考古学者・吉村作治の父の言葉 )
5.
暖かい春の陽ざしを
ポカポカと背中に受けて
平らな道をのんびりと歩いてゆく──
そんな調子のいい時ばかりはないんだな
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
6.
九層の台も累土(るいど)より起こり、
千里の行(こう)も足下(そっか)より始まる。
(
老子
)
(
Roushi
)
7.
人は“がんばる”というときには、
一本の道しか見えていないが、
“がんばらない”と生き方のギアチェンジをすると、
ゴールへの道は何通りもあることに気づく。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
8.
人間は終局を思うようなことでは
仕事はできん。
「道は俺が開いてやる。
開けるだけ開いてやる。
後の始末はしてくれよ」
という考えでなければ、
何事もできないよ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
9.
自分の好きなことをガムシャラにやれば、
やがて道は開けてくる!
(
大仁田厚
)
(
Oonita Atsushi
)
10.
計算になじまないような分野においてさえ、
確率論は、
判断を正しく導くきわめて確実な見通しを
我々に与え、
しばしば道を誤らせる錯覚から身を守ることを
我々に教えてくれる。
(
ピエール=シモン・ラプラス
)
(
Pierre Simon Laplace
)
11.
人間というものは、
善良な生活なら
一定の水準を保つことができるかもしれぬが、
悪事の一定水準を保つなんてことは
むりな相談なんだよ。
悪の道は、
もっぱらくだるいっぽうさ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
12.
きれいに磨かれた靴をはいている人間は、
注意深く用心して泥道のぬかるみをよけて歩く。
が、一度足を踏み誤って、靴を汚したが最後、
彼はもう前ほど用心しなくなる。
そしてさらに、その靴がすっかり汚れてしまったのを認めると、
もう大胆に泥の中をジャブジャブと歩いて、
いやが上にもこれを汚してしまうものである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
13.
ありとあらゆるものに心から興味を持ち、
自分の道を歩むにしたがってどんな時と機会が手を差しのべているかをとらえる目を持ち、
自分の手を置けるものは何物も逃さない者、
そうした人間は、短い人生のうちに何と多くのすばらしい冒険を手に入れることだろうか!
(
ローレンス・スターン
)
(
Laurence Sterne
)
14.
人生は、
自由に何の邪魔ものもなく歩めるような、
まっすぐで楽な廊下ではなく、
通る者にとっては迷路で、
自分で道を見つけねばならず、
道に迷い、わけがわからなくなり、
時には袋小路に突き当たることもある。
しかし、信念があれば
必ずや道は開ける。
思っていたような道ではないかもしれないが、
やがては良かったとわかる道が…。
(
アーチボルド・ジョセフ・クローニン
)
(
Archibald Joseph Cronin
)
15.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
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