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今日の
目の名言
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2月16日
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1.
一匹の蜘蛛にも
蜘蛛を支える無数の網の目のあるごとく、
一人の人間の存在にも、一つの行為にも、
久しい由来というものがある。
その糸をたぐり、調べ訊問(じんもん)し、
そして裁いてみよ。
何がでてくるか、
目をそらさずに見つめてみよ。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
2.
(ぼくの)本棚には
数え切れないほどの本が
読まれないまま長年眠っています。
そんな本の背を読んだり、
位置を取り換えたりしながら、
目垢をつけることで
本の物質感を堪能するのです。
ぼくにとっては
これも立派な読書なのです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
3.
臆病者は目を閉じて矢を射る。
( ネイティブ・アメリカンの格言 )
4.
目について必ず遠し桐の花
(
高木石子
)
(
Takaishi Sekishi
)
5.
如何(いか)に客観的に描かれた小説でも、
優れた小説には常に二重の目が光っている。
作中人物の眼と作者の眼と。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
どちらが正しい判断かについては、
目でなく心で見分ける。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
生け花と言うのは、
自然の草や木を自然にあるままに活かそうというので、
そのためにいろいろ工夫をする。
料理も自然、天然の材料を人間の味覚に満足を与えるように活かし、
その上、目もよろこばせ、愉しませる
美しさを発揮さすべきだと思う。
(
北大路魯山人
)
(
Rosanjin
)
8.
光の存在がものを見えるようにし、
また見えなくもしている。
けれどたとえこの上なく気高い創造物でさえ、
暗黒と地上の影がなければ、
いつまでも人の目に止まらない。
そして天空の星も見えなくなる。
(
トーマス・ブラウン
)
(
Thomas Browne
)
9.
まつげで失明しないように気をつけよ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
10.
鋭い目で見れば
欠点のない人など、まずないだろうし、
この人間とつきあって「得だろうか」と考えると、
損することも多く見えてくるし、
ともかく、そういう人(=相手の粗探しをしたり損得で付き合う相手を選ぶ人)には
友人などできるはずはない、
ということになる。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
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