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9月16日
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1.
唖蝉(おしぜみ)の強(こ)はき双眼(そうがん)濡れ居たる
(
永田耕一郎
)
(
Nagata Kouichirou
)
2.
いつも心は燃えていよう、
消えてしまっては駄目。
いつも瞳は澄んでいよう、
濁ってしまっては駄目。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
3.
ヒットを打ちたい、
リーディングヒッターになりたい
と焦っているうちは、
球が見えない。
欲に目がくらんで。
(
川上哲治
)
(
Kawakami Tetsuharu
)
4.
吊革の誰彼の目の遠花火
( 相子智恵 )
5.
民衆の情念、
とりわけ彼らの不安の情念に
基礎を置いている専制政府は、
自分の首領を
民衆の目からできるだけ隠そうと試みる。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
6.
気働き目に出て少女山葡萄
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
7.
冷眼(れいがん)にて人を観、
冷耳(れいじ)にて語を聞き、
冷情にて感に当(あた)り、
冷心にて理を思う。
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
8.
(しっと)
一瞬にして純情も邪悪に
眼の清澄が消え、皮膚の艶が褪(あ)せる
(
曾宮一念
)
(
Somiya Ichinen
)
9.
優等生の目と耳は発達しているが、
ビジネスマンに必要なのは、
「この話はくさいよ」という嗅覚や、
「うまい話だ」という味覚、
それに、靴の裏で感じとってきた触覚なんですよ。
(
三澤千代治
)
(
Misawa Chiyoji
)
10.
他人の目の中の塵(ちり)は見えても、
自分の目の中の丸太は見えない。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
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