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今日の
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11月14日
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1.
どちらが正しい判断かについては、
目でなく心で見分ける。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
2.
涙は眼の上品な言葉である。
(
ロバート・ヘリック
)
(
Robert Herrick
)
3.
重要な科学的発見において、
部外者であることは、
明らかに根本的な強みとなる。
特に、歴史・習慣・ドグマによって曇らされていない目で、
主題や問題を見るという能力である。
(
アリスン・リチャーズ
)
(
Alison Richards
)
4.
ジャングルを駆け回っているうちに、
自然と勘が磨かれてくるのです。
「読書感度」といいましょうか。
この勘が発達すれば、
本の良し悪しは
一目で見分けられるようになります。
(
荒俣宏
)
(
Aramata Hiroshi
)
5.
ぱっちりとお人形のようにひらいた眸(ひとみ)はすばらしい。
けれど、それも持ち前のものをいうのであって、
つけ睫毛(まつげ)をして、いくらごまかしてみても、
それらしい眼にはなるけれど、
本来の純情な瞬(まばた)きはない。
なぜならば、それは心がまたたかねばどうにもならないからである。
(
水上勉
)
(
Mizukami Tsutomu
)
6.
人生に目的ありと見、なしと見る、
共に理智の作用のみ。
理智の眼(まなこ)を抉出(けっしゅつ)して目的を見ざる処(ところ)に、
至味(しみ)存(そん)す。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
7.
よき配偶者たるには、
よき市民であれば足る。
それ以上の資格は
人々の好悪(こうお)によって定まることで、
趣味により思想により、
甲にとっての良配も、
乙の眼には悪配と見えることがないにはかぎらぬ。
(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
8.
真理!
眼をしっかり開いて、
生命の強烈な息吹を全身の毛穴から吸い込み、
物事をあるがままに見、
不幸をまともに見つめ、
そして笑うのである!
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
過去に目を閉ざす者は、
結局のところ現在にも盲目となります。
非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、
またそうした危険に陥りやすいのです。
(
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
)
(
Richard von Weizsacker
)
10.
見るものとか、見られるものとか云(い)うとき、
論理の順序としては、
既にそこに眼はあるのだが、
その眼は時間的に始めからそこにあるのでなく、
見られるものが見るもの、
見るものが見られるものと云うとき、
立地(りっち)に成立する眼である。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
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