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今日の
目の名言
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6月1日
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1.
きみがべつの他人でない以上、
きみが気にしている他人の目というのも、結局は、
きみが彼に投影した、きみ自身の目だ。
きみの支配する心はきみ自身の心だけであって、
他人の目の姿をとっているのも、
おそらくは、きみの心のほうだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
インドへ行ったとき、ヒンズー教の聖者がバカみたいな顔して空を眺めていたが、ぼくは一見して、「コレダ!」と思った。
目つきが牛とか植物のように自然そのものだった。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
3.
雲は
戯れであり、目の慰めである。
祝福であり、神のたまものであり、
怒りであり、死神の力である。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
恋は盲目ではない、
それは遠視なのだ。
遠くへ行けば行くほど欠点が見える。
(
ミゲル・ザマコイス
)
(
Miguel Zamacois
)
5.
手を目にかざすと高い山が隠れるように、毎日の生活が、世界のいたるところにある美しい光と秘密を隠してしまう。
目の前の邪魔ものを打ち払えば、心の中の光が見える。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
6.
冬来たる眼(まな)みひらきて思ふこと
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
人生に目的ありと見、なしと見る、
共に理智の作用のみ。
理智の眼(まなこ)を抉出(けっしゅつ)して目的を見ざる処(ところ)に、
至味(しみ)存(そん)す。
(
二葉亭四迷
)
(
Futabatei Shimei
)
8.
発見の旅とは、
新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
9.
皿の上うるめ鰯(いわし)の眼の並ぶ
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
10.
難解の書は
失望せずに繰り返して読むことだ。
何時(いつ)か目が明いて来ることは
不思議である。
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
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