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今日の
間違い・誤りの名言
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12月12日
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1.
「知ったところで、どうしようもないじゃないか」
──たしかに、どうしようもない。
しかし
「だから知りたくない」という人間と、
「それでも知っていたい」という人間とがあるだろう。
前者がまちがっているという理くつは、
私にはない。
ただ私は私自身が後者に属するということを感じるだけである。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
2.
第一原理を否定する人々と論じることは
非常にうんざりすることなので、
賢明な人々は、普通それを断る。
だが、たんに通俗的な先入観でしかないものが、
誤って第一原理と考えられてしまうことは
ありえないことではない。
(
トマス・リード
)
(
Thomas Reid
)
3.
行った人事が正しいかどうかを判定するのは簡単です。
(本人の)成績が上がれば正しい人事。
下がれば間違った人事。
(
小山昇
)
(
Koyama Noboru
)
4.
たとえ誤りにみちていても、
世界は正解でできているのでなく、
競争でできているのでもなく、
こころを持ちこたえさせてゆくものは、
むしろ、躊躇(ちゅうちょ)や逡巡(しゅんじゅん)のなかにあるのでないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
大学入試の問題が難しくなりがちなのは、
すいすいと解けるところなんか見たくなくて、
まちがったり迷ったりしているなかでどうするかを見たいからである。
さらに大学院入試になると、
うまく行くことなんかたいしたことでなく、
うまく行かないときどうするかをテストする。
そのほうが、研究者の資質にかかわるからである。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
6.
天から貰った自分の実力で米塩の資を得る事は、
必ずしも富をむさぼる悪業では無いと思います。
俗といって軽蔑するのは、間違いです。
お坊ちゃんの言う事です。
いい気なものです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
反対意見を言われて
「私がまちがっているのかもしれない」と思うのは、
「私は正しい」と思いこむのより
健康で建設的です。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
私は国体を武力と結びつけ
民族的自信を武力に置くというのが
根本的誤(あやまり)ではないかと思うのです。
古来武力のみにて栄えた国はありませぬ。
武力はすぐ行づまります。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
9.
何ごとにも節度を守れ。
何ごとにも中央があり、
その線が適切のしるしなのだから。
こちら側でもあちら側でもまちがいが起こる。
(
ホラティウス
)
(
Horatius
)
10.
もし(君が)正しく行なっているのであれば、
間違って非難する人たちを
どうして君は恐れるのか。
(
エピクテトス
)
(
Epictetus
)
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