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今日の
間違い・誤りの名言
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11月4日
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1.
間違いを犯してばかりの人生は、
何もしなかった人生よりも、
あっぱれであるだけでなく、
役に立つ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
2.
良識または理性と呼ばれ、
物事を正しく判断し、
真実と誤謬(ごびゅう)を峻別する力は、
どんな人間にも生まれつき平等に備わっている。
(
デカルト
)
(
Rene Descartes
)
3.
イギリスの人民は(自分たちは)自由だと思っているが、
それは大まちがいだ。
彼らが自由なのは、
議員を選挙する間だけのことで、
議員が選ばれるやいなや、
イギリス人民は奴隷となり、
無に帰してしまう。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
4.
賛成1、反対9。
どちらも、まちがいじゃない。
(
広告コピー
)
(
仲畑貴志
)
(
advertising copy
)
(
Nakahata Takashi
)
5.
間違って買うことはあるが、
間違って売ることはない。
(
中国のことわざ・格言
)
(
商売・ビジネスの格言〔ことわざ〕
)
(
China saying
)
(
business proverb
)
6.
近代的な国民は
みずからの人種を信仰している。
じつに過(あやま)てる信仰である。
(
マルセル・モース
)
(
Marcel Mauss
)
7.
おれは敗けてどうせ近く死ぬのだから、
せめて君だけでも、
しっかりやって呉(く)れ、
という言葉は、
これは間違いかも知れないね。
一命すてて創った
屍臭(ししゅう)ふんぷんのごちそうは、
犬も食うまい。
与えられた人こそ、
いいめいわくかもわからない。
われひと共に栄えるのでなければ、
意味をなさないのかも知れない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
不幸は、
その出来事の客観的説明の当否のいかんを越え、
また、その人の主観的資質の鋭敏さの度合いのいかんを越えて、
その人に、いやおうなく襲いかかる絶対的事実である。
(
渡邊二郎
)
(
Watanabe Jirou
)
9.
われわれの習慣になった思想は、われわれの脳裏でわれわれの接触するすべてのものに、その思想特有の色彩を与えるものである。
だからそれらの思想が間違っていれば、それは最も崇高な真理さえ引き歪めてしまう。
習慣的な思想によって周囲に形成された雰囲気というものは、われわれ一人一人にとって、いわばわれわれの住む家よりも根強い。
それはちょうど、蝸牛がどこへ行くにも自分の身につけている殻のようなものである。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
10.
過去に目を閉ざす者は、
結局のところ現在にも盲目となります。
非人間的な行為を心に刻もうとしない者は、
またそうした危険に陥りやすいのです。
(
リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー
)
(
Richard von Weizsacker
)
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