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今日の
教育の名言
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11月6日
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1.
教育は人に対するお節介。
人間はある程度お節介を焼いてあげないといけないところもあるんです。
でも「ここまで焼いていい?」と確かめてほしい。
その上で子どものほうから「これ以上は自分でやるから、放っておいてほしい」と意思表示されるポイントを探るわけです。
(
汐見稔幸
)
(
Shiomi Toshiyuki
)
2.
教育の場では、「君には無限の可能性がある」という言明と、
「君には有限の資源しか与えられていない」という言明は
同時に告げられなければならない。
矛盾した言明を同時に告げられることで
はじめて子どもたちのうちで「学び」は起動するのです。
(
内田樹
)
(
Uchida Tatsuru
)
3.
家庭の教育は知らず知らずの間に施されるもので、必ずしも親が教えようと思わない事でも、子供は能(よ)く親の真似をしている事が多い。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
4.
(従業員)教育はどこまでいっても一対一で行う。
これを意識することが、部下の力を伸ばすリーダーになるための最も重要な点だ。
(
渡邉美樹
)
(
Watanabe Miki
)
5.
教育と作法が人を作る。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
6.
学校は教育の場と言うより、本来は学びの場である。
そして学びの主体は生徒である。
生徒こそが、学びの当事者である。
学びとは他の誰でもない生徒にとっての問題であるはずだ。
(
梶谷真司
)
(
Kajitani Shinji
)
7.
自己を教育するは、
他を教育する最捷径(しょうけい)(=最も近道)である。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
8.
ただ我々の曖昧で散漫な教育が、人間を不確かなものにするのだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
「短所は気にせず、長所を伸ばせ」という手法が有効なのは、個人の教育においてだけである。
あらゆることに適用しようとすると、必ず弊害が起きる。
組織や制度の場合、そのかかえる問題(短所)を許容レベルまで修正しなければ、たとえ長所があっても、短所で相殺されてしまう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
10.
(物を無限に広く深く見る)眼は
時間をきめ、また一定の教科指導にもとづくような教育の中からは
ひらけにくくなる。
(そのような教育を受けた者は)
あたえられたものだけを見、
また一定の枠の中でのみ見ようとするようになる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
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