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今日の
恐怖に関する名言
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12月2日
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1.
こんなに空が青くて、こんなに小鳥がさえずっていて、音楽も、きれいな衣裳も、そして壺(つぼ)いっぱいの花までもが、みんな自分のものだと言うときに、こわくない人なんてあるはずがない。
ああ、すばらしい朝のおそろしさ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
死を願望する者は惨めであるが、
死を恐れる者はもっと惨めである。
( ハインリヒ四世 )
3.
恐れは逃げると倍になるが、立ち向かえば半分になる。
(
ウィンストン・チャーチル
)
(
Winston Churchill
)
4.
人に頭をさげて、金銭のことをたのむということは、これは、実に実に、恐ろしいことなのだ。
戦慄(せんりつ)の悲惨である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
苦痛と恐怖を征服した人間が、神となるのです。
そのときにこそ新しい生がはじまる。
新しい人間が生まれる。
すべてが新しくなるのです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
6.
人生は恐れを知らぬ冒険か、無のどちらかである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
7.
民衆の飢えたとき、幾多の帝国は崩壊し、いかなる強力政権も恐怖政治も潰(つい)え去った。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
8.
すでに舟は用意されている。
いかなる恐怖も青春の意気をはばまない。
なぜなら海陸のつわものどもが、世の果てまで同行のつもりだから。
( カモンイス )
9.
肉体や容色の美を財産とする俳優や女優たちが、
世の常のいかなる人にもまして、
老いを悪夢のように恐れ厭(いと)うのは当然であるが、
そんなことに関係のない文学者や詩人たちも、
老いを恐れ厭うことの心理においては、
決して彼らの俳優たちと変りがない。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
独立の気力なき者は必ず人に依頼す、
人に依頼する者は必ず人を恐る、
人を恐るる者は必ず人に諂(へつら)うものなり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
11.
生活に於(お)いて何不足なく、ゆたかに育った青年は、
極貧の家に生まれて何もかも自力で処理して立っている青年を、
ほとんど本能的に畏怖しているものである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
一日に一つでも恐怖の対象を克服しない者は、まだ人生の第一課さえわかっていない。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
13.
まだ風の怖さを知らぬ若葉かな
(
保坂リエ
)
(
Hosaka Rie
)
14.
恐れるに足るライバルの存在こそが、
自分自身の実力を伸ばすことになるのや。
(
加藤唐九郎
)
(
Katou Toukurou
)
15.
書物は人間と同じ敵を持つ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
16.
黒は黄泉の色、闇の色。
哀しみや厳しさ、死を感じさせる不吉な色です。
喪服に使われるのも当然ですね。
不満や恐怖を伝えてしまう色でもあります。
使い方に気をつけましょう
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
17.
誰でも、恐れていることと願っていることを、やすやすと信じてしまう。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
18.
失敗を恐れてはいけない。
恐れなくてはいけないのは、
失敗を恐れて何もしなくなることだ。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
19.
自分、というものがない人は、
自らの意志で物事を決めるのが恐いわけで、
だから人の意見を聞きたい。
そしてその結果を人のせいにしたい。
勇気がある人というのは、
そう考えると
「自分がある人」をさすのかもしれない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
20.
なぜ死を恐れるのですか。
まだ死を経験した人はいないではありませんか。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
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