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今日の
恐怖に関する名言
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5月27日
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1.
もっとも危険なことは、
敗北よりもむしろ
自分の敗北を認めるのを恐れることであり、
その敗北から何も学ばない事である。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
2.
恐怖心は人生最大の敵です。
何をさておいても、恐怖心から解放されなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
私は、
自分の欲望に駆使されるのが恐ろしい。
更(さら)にまた、
自分が願い求めること(=事柄)を、
私は極端に警戒するのだ。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
4.
いわゆる良心と呼ばれるものは、
あなたの内的感情であり、
だれか他人の声です。
多くの場合、
それはあなたの両親や先生によってあなたの心に植えつけられた、
無知と恐怖と迷信と虚偽の声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
恐怖心を払い除(の)けよ。
そして今こそが自分の任務を果たす機会なのだ。
火のように燃える勇気を抱く者は、あらゆる幸運を、自分の手で掴み取るものだと知れ。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
6.
孤独が怖ければ結婚するな。
(
アントン・チェーホフ
)
(
Anton Chekhov
)
7.
考え方が変わると、体内の化学作用も変化するのです。
笑ったり、愛したり、遊んだりしていると、心配したり、絶望したり、恐れたりしているときにくらべて身体は変化するのです。
(
バーニー・シーゲル
)
(
Bernie Siegel
)
8.
チームワークがうまくいかないのは、成員の性格が違うからではなく、各自に自尊心が欠如していて、自分の能力がないのがばれるのを恐れているからだ。
( ウィル・シュッツ )
9.
(私は)生まれた時から地獄に慣れているから、
天国へ行けなんて言われると、
恐怖で震え上がってしまう。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
10.
死自体よりも死の随伴物が人を怖れさす。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
11.
ある者は過去の記憶を蒸し返して、われとわが身をさいなみ続ける。
ある者はまだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
12.
恐怖には、恐怖に対する恐怖というものしかない。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
13.
今前進すれば手に入るのがわかっている成功を恐れているからこそ、人はぐずぐずと先延ばしにするのだ。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
14.
物書きでも何でもそうだが、
代表作が一本きりというのは、
非常に怖い。
それ以降の作品が
常に代表作と比較されると
戦略的に不利だからだ。
そして負け戦を続けていると、
やがて戦線離脱を申し渡される時がくる。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
15.
どうせ露見する事なのに、
一日でも一刻でも永く平和を持続させたくて、
人を驚愕(きょうがく)させるのが何としても恐ろしくて、
私は懸命に其(そ)の場かぎりの嘘をつくのである。
私は、いつでも、そうであった。
そうして、せっぱつまって、死ぬ事を考える。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
「怖いか」
「怖さも素敵よ。
あなたと一緒なら」
( 映画『美女と野獣』 )
17.
私は世界が終わってしまうといった世紀末の終末感より、
むしろ“世界が終わらないこと”のほうが怖い。
終わらない、この日常をジタバタ生きていくことのほうが恐ろしい。
(
岡崎京子
)
(
Okazaki Kyouko
)
18.
我々は死すべき者として万事を恐怖しながら、まるで不死の者であるかのように思って、どんなものでもほしがる。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
19.
誰でも、恐れていることと願っていることを、やすやすと信じてしまう。
(
ラ・フォンテーヌ
)
(
La Fontaine
)
20.
探るような目はちっとも恐(こわ)かない、
私が探り当てて了(しま)った残骸をあさるだけだ。
和やかな眼は恐ろしい、
何を見られているかわからぬからだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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