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今日の
恐怖に関する名言
☆
3月10日
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1.
私は自分の尊敬するものしかおそれない。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
2.
怯えていた妄想が事実になればもう大丈夫。
事実に怯える必要などない。
その事実を認めて何日間か泣けば良いだけだ。
(
村上龍
)
(
Murakami Ryuu
)
3.
臆病者は危険を目前にして恐れ、
卑怯者は危険の最中(さなか)に恐れ、
勇敢な者は危険が去ったあとで恐れる。
(
ジャン・パウル
)
(
Jean Paul
)
4.
障害が恐ろしいものに見えるのは、
目標から目を離すからだ。
(
ヘンリー・フォード
)
(
Henry Ford
)
5.
私たちは
持っているもの、
それが命であれ、所有物であれ、土地であれ、
それを失うことを恐れています。
しかし、
自分の人生の物語と世界の歴史が、
同じ者の手によって書かれていると知った時、
そんな恐れは消えてしまうのです。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
6.
私たちは、次第に核弾頭をつけたミサイルのリアリティとは別に、ミサイルということばに慣れる。
ミサイルは日常語の中で風化され、その恐怖感を磨滅(まめつ)させてゆく。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
幸福を体験するためには、何よりも、時間に支配されないこと、同時に恐怖や希望に支配されないことが必要だ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
つらい、といっても
零落(れいらく)ほどつらいものがあろうか。
上る一歩は
荊棘(けいきょく)を踏んで汗だらけになろうとも、
望みというものが、上にあって引揚げる。
しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、
真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、
ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は
実に血涙である。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
9.
人間は自分自身に見入ることを恐れている。
そして多くの人びとは、
自分が何をしたか、
何になったか、
誰であるか
という疑問を回避することが
ついにもはやできなくなるとき、
奴隷のように戦慄する。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
10.
多くの人々は、
希望を抱く事を恐れている。
どうやら、失敗をする事を予測し、
準備をしているらしい。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
11.
造形が時間へのおびえから発生した衝動だとすれば、音楽は時間との融和、時間を直接内側からなぞってみようとする衝動だと思う。
くだいて言えば、歩行、労働といった運動をリズムとして把握する感覚だね。
(
安部公房
)
(
Abe Koubou
)
12.
死を願望する者は惨めであるが、
死を恐れる者はもっと惨めである。
( ハインリヒ四世 )
13.
人間は一つの目標が到達されてしまうと、
無目的の空虚さを恐れるかのように、
大急ぎで次の目標を立てる。
結局、ひとは無限のかなたにある目標を追っているのだといえよう。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
14.
戦争の真の恐ろしさは、
殺人、飢え、破壊、死が発生するからではない。
全員がいつのまにか画一化された思考になり、
当然のことと行動に移すことにある。
戦争体験を語りつぐことのむずかしさは、そこにある。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
15.
病気は、いわゆる人間必滅の心の経験である。
病気は身体に現れた恐怖である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
16.
「勇気」とは祈りを捧げた「恐怖」の事。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
17.
死ぬのは怖くない。
恐いのは、
誇りを失ったまま生き続けることだ。
( 映画『ザ・マジックアワー』 )
18.
我々は恐怖以外には何も恐れるものはない。
(
ナポレオン・ヒル
)
(
Napoleon Hill
)
19.
恐ろしくないものでおかしいものなんて、私は見たことがない。
(
W・C・フィールズ
)
(
W. C. Fields
)
20.
迷信は、恐怖と弱さと無知の産物である。
(
フリードリヒ2世[フリードリヒ大王、フレデリック大王]
)
(
Friedrich 2nd
)
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