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今日の
言葉に関する名言
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10月18日
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1.
逢いたいという恥ずかしき言葉若葉
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
2.
大きなうそも、声高に叫べば信じられる、
といったのは、ナチの宣伝相だったが、
うそをつき続けた彼の、唯一の真理の言葉がこれであった。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
3.
拒絶するのに多くの言葉を費やす必要はない。
相手はただ否(いな)という一言を聞けばよいのだから。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
4.
悪魔には悪魔の言葉で答えるべきだ。
(
インドのことわざ・格言
)
(
India saying
)
5.
言葉は時として刃物より鋭く人を傷つける。
刃物の傷は薬でなおすことができても、
言葉による心の傷は治療がむずかしい。
それなのに刃物で人を傷つけた場合のように罪に問われることはあまりない。
そのせいか、人の心を傷つける言葉は世の中に平然と使われつづけている。
(
前田武彦
)
(
Maeda Takehiko
)
6.
ほんとうに悲しいときは
言葉にできないぐらい悲しいといいます。
ですから、小説の中で「悲しい」と書いてしまうと、
ほんとうの悲しみは描ききれない。
言葉が壁になって、
その先に心をはばたかせることができなくなるのです。
それはほんとうに悲しくないことなのです。
(
小川洋子
)
(
Ogawa Youko
)
7.
憎むのは言葉を知ってしまった人間だけ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
8.
わたしの悲しみは説明できないが、
それでも語ることはできる。
「たえがたい」という言葉を
言語がわたしに提供してくれる
という事実そのものが、
ただちにいくぶんかの耐性をもたらすのである。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
9.
恨んでも恨んでも恨みたりないのだよ、
祖国ということばよ!
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
女の言葉をあてにするのは、
ウナギのしっぽをつかむようなものだ。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
11.
目はどこに行っても一つの言葉を持っている。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
12.
他人のためにも、ことばを持て。
なやみ、苦しんでいる他人のためにも。
そうして、なんでこんなにほがらかでいられるのか、それをこう話してやるのだ!
くちびるに歌を持て。
勇気を失うな。
心に太陽を持て。
そうすりゃ、なんだってふっ飛んでしまう!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
13.
束の間に人生は過ぎ去るが、ことばはとどまる、
ひとの心のいちばん奥の本棚に。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
東洋には古くから大勢ということばが流行していて、
一つの新しい傾向が芽ばえてくると、
その価値を確かめもしないうちから
遅れずについていこうとしてあせる気持があった。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
15.
使えないと云(い)う言葉を美しい物の前で放つのは、
物自身への否定であるよりも、
使い得る力がその人にないことへの肯定とも云えよう。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
16.
公的資金というけれど、
〈的〉をつけるのは
〈公〉じゃない、ということだよ。
だから(本当は)、
公資金とか、税金と言わなくちゃいけないんだ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
17.
悲しみは、言葉をうつくしくしない。
悲しいときは、黙って、悲しむ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
18.
行く言葉が美しければ、
来る言葉も美しい。
(
朝鮮(韓国・北朝鮮)のことわざ・格言
)
(
Chousen saying
)
19.
響(ひびき)爽(さわや)かいただきますといふ言葉
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
20.
曖昧さをしっかり包囲しなければならない。
はっきりするというのではなく、
曖昧さを言葉にできなくとも、
把握しているということ。
(
土方巽
)
(
Hijikata Tatsumi
)
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