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今日の
言葉に関する名言
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9月18日
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1.
ひとたび嘘が社会を支配しはじめると、
真理を語る人は大変な目に遭う。
嘘は人々の意に沿うような甘言として取り入るのが上手いので、
無愛想で冷厳な真理は嘘ほど人気がないからだ。
(
重田園江
)
(
Omoda Sonoe
)
2.
人と会話する時、
やる気の出る言葉、元気が出る言葉を頻繁に使いなさい。
人はあなたに急接近するようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
良い小説というのは、
必ずニヤニヤできると思いませんか?
文章がおもしろいとか、
気の利いたフレーズが出てくるとか。
(
伊坂幸太郎
)
(
Isaka Koutarou
)
4.
女性は澄んだ鏡のようなもので、
わずかに息を吹きかけただけでも曇る。
(
テオドオール・ヒッペル
)
(
Theodor Gottlieb von Hippel
)
5.
ユーモアはヒューマン、すなわち人間性から派生した言葉だ。
(
谷村新司
)
(
Tanimura Shinji
)
6.
人間の言葉のうちで
「私は知りません」ほど
情けない言葉はありません。
(
フローレンス・ナイチンゲール
)
(
Florence Nightingale
)
7.
眠る
あらゆる動詞の中で、
いちばんうっとりする動詞。
言葉のひびきも佇(たたず)まいも、
とけそうでしずかで、
まるでゆめのよう。
まるくて地味な飴玉に似ている。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
8.
「変わっている人」は、ほめ言葉です。
他の人と違うからこそ、
存在価値があるのです。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
俗物根性は
単にありふれた思想の寄せ集めというだけではなくて、
いわゆるクリシェ、
すなわち決り文句、色褪せた言葉による凡庸な表現
を用いることも特徴の一つである。
(
ウラジーミル・ナボコフ
)
(
Vladimir Nabokov
)
10.
憎むのは言葉を知ってしまった人間だけ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
11.
虫とか草とかが吐く言葉は、
地球の言葉なんです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
12.
一人の感受性のかたちを決定的にするのは、
大仰(おおぎょう)な出来事なんかじゃない。
ありふれた何でもない日々の出来事が、
おもわず語りだすような言葉。
その言葉をどのように聴きとったか、
ということなのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
東洋には古くから大勢ということばが流行していて、
一つの新しい傾向が芽ばえてくると、
その価値を確かめもしないうちから
遅れずについていこうとしてあせる気持があった。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
14.
言葉を使うときはいつも
相手と関わりたいという心をもつとき。
(
大野晋
)
(
Oono Susumu
)
15.
人の心を傷つけるものは
言葉の裏の棘である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
人はその言語(=言葉・発言)によって
提示され、明らかにされ、
打算や寛容による虚偽から漏れ出る形式の真実によって
正体を暴露される。
だから言語(=言葉・発言)の多様性は
「必然」のように機能し、
それゆえに悲劇のもととなるのである。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
17.
至言(しげん)は耳に忤(さから)う。
(
韓非子
)
(
Kanpishi
)
18.
一つの事柄を話にまとめるとなると、
言葉にあまるからといって、
黙っているわけにはいかぬ。
沈黙の美しさを裏切らないだけの言葉が
なくてはならぬ。
そういう切りつめた
言葉への熱(ねつ)っぽい欲求こそは、
雄弁を生む源であって、
能弁とはまるきり質がちがう。
(
内藤濯
)
(
Naitou Arou
)
19.
言葉が負わせた傷は、
暴力が負わせた傷よりもひどい。
(
モロッコのことわざ・格言
)
(
Morocco saying
)
20.
言葉のお洒落は、
無料で手に入る最高のアクセサリーである。
流行もなく、一生使えるお得な「品」である。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
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