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今日の
言葉に関する名言
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5月26日
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1.
医者には三つの武器がある。
第一に言葉、第二に薬草、第三にメスである。
(
ヒポクラテス
)
(
Hippocrates
)
2.
幸福は
遠くの未来にある限り光彩を放つが、
つかまえてみると、
もうなんでもない。
幸福を追っかけるなどは、
言葉の上以外には不可能なことである。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
3.
逢いたいという恥ずかしき言葉若葉
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
4.
葛藤がなく、
全てを快く受け入れられるような言葉ばかりが
平和に並んでいるのが文学だ
と思われてしまっている。
これは、文学のみならず、
社会にとっても大問題だと思います。
(
蓮實重彦
)
(
Hasumi Shigehiko
)
5.
孤高。
それは、昔から下手(へた)なお世辞の言葉として使い古され、
そのお世辞を奉られている人にお目にかかってみると、
ただいやな人間で、
誰でもその人につき合うのはご免、
そのような質(たち)の人が多いようである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
私に言わせれば、「限界」なんて言葉はこの世の中にはない。
「限界」と言うから、限界ができるのだ。
なぜ自分から「限界」という一線をひかねばならないのか?
(
アントニオ猪木
)
(
Antonio Inoki
)
7.
少しずつ
言葉をおぼえていった幼い頃
わたしは
こんにちは と さよなら
の
どちらを先に
口にしたのだろう
いまでも
さよなら が 上手に言えない
わたしは
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
8.
「人間」「身体」「他者」という言葉。
ほんとうは、そんなもの
(=「人間」「身体」「他者」というもの)
は存在しません。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
9.
俳句の場で、言葉、言葉というと、こころを軽視しているととられる。
だが作品をなすにはまず何らかの意味でのこころが在り、最後に又何らかのこころが出ていなければならないのは当然である。
(
飯島晴子
)
(
Iijima Haruko
)
10.
言葉は万能だと信じ込んでしまうと、
たぶん、ろくなことはない。
ペンは確かに、剣よりも強くあってほしい。
しかし、「強い」と「正しい」は必ずしもイコールではないんだというのも、
忘れずにいたい。
イバるな、言葉。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
11.
「人は、生まれながらに差がついている」
という言葉がある。
小説の世界にかぎって言えば、
この「差」のおかげで、
作家は物語を創造することができた
と言っても過言ではない。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
12.
他人のためにも、ことばを持て。
なやみ、苦しんでいる他人のためにも。
そうして、なんでこんなにほがらかでいられるのか、それをこう話してやるのだ!
くちびるに歌を持て。
勇気を失うな。
心に太陽を持て。
そうすりゃ、なんだってふっ飛んでしまう!
(
ツェーザル・フライシュレン
)
(
Casar Flaischlen
)
13.
まさに「言葉は心の使い」です。
言葉は人の心を表現する使いのようなもので、
表現された言葉を聞けば、
志の高い人か卑しい人かがわかります。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
14.
岩くれどもは
永劫の寡黙を諒(りょう)としているのではなく、
発語の術(すべ)を知らないのである。
岩に与える弓(=発語の術)があるならば、
彼は無限の矢数をもって、
来し方(こしかた)の永劫について
語り始めるであろう。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
15.
祈る場合には、
心のこもっていない言葉を並べるよりも、
無言で心をこめたほうがずっとよい。
(
ジョン・バニヤン
)
(
John Bunyan
)
16.
他人の暗示や言葉は、
あなたを傷つけることはできません。
あなたが傷つくのは、
他人の暗示や言葉を
自分のものとして受け入れたときのみです。
いわば自分で傷つくのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
17.
社会では、自分の弱みを人前でさらけ出すのはよくないこととされています。
愚痴を言うのはカッコ悪いと思われています。
しかし、大失敗した直後は、
そんな役に立たない“社会通念”などキッパリと捨てて、
できるかぎりたくさん愚痴を言いましょう。
なぜなら、
怒りや不満を口から「愚痴」という言葉にして吐き出したぶんだけ、
心が軽くなり、頭もすっきりするからです。
(
畑村洋太郎
)
(
Hatamura Youtarou
)
18.
自由というただひとつの言葉だけが、
いまも私をふるいたたせるすべてである。
思うにこの言葉こそ、
古くからの人間の熱狂を
いつまでも持続させるにふさわしいものなのだ。
(
アンドレ・ブルトン
)
(
Andre Breton
)
19.
言っていることが認められたというよりも、
言ったことばが、
たとえまちがっていても、
しかしとりあえずそのまま受け入れられた、
それがそれとして肯定された
という感触が大切なのだと思う。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
20.
他人の否定的な言葉には耳を貸さないことです。
否定的な言葉に耳を傾けることは、
その内容に同意したのと同じことになるのです。
否定的な忠告や意見を聞いて(=耳にして)しまったら、
それを打ち消してしまわねばなりません。
否定的な言葉の力はそれくらい大きいのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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