名言ナビ
→ トップページ
今日の
この世に関する名言
☆
9月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
昆虫には
足が六つある
人間よりも災難が多いので
六つの足で
この世をあるく
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
2.
この世にありては正義は必ずしも勝ちを占めず。
正邪時に相転じ、相反し、孝貞節義の人、往々にして無惨の死に終わることあり。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
俺、実際、この世の全てに、意味って言うか、価値がないんでないかと思ってるんよ。
面白いとか楽しいとか、そういう感情は本当やけど、面白いけど無価値とか、楽しいけど意味ないとか、そういう感じで。
(
舞城王太郎
)
(
Maijou Outarou
)
4.
世の中に寝るほど楽はなきものを
浮世の馬鹿が起きて働く
(
一休禅師
)
(
Ikkyuu Zenshi
)
5.
「やってもらって当然」ということは、この世にひとつもありません。
(
金盛浦子
)
(
Kanamori Urako
)
6.
苦悩がこの世にあるのは、
それによって歓喜を測るためだ。
(
ダライ・ラマ14世
)
(
Dalai Lama 14th
)
7.
この世に在ることは、切ないのだ。
そうであればこそ、戦争を求めるものは、
なによりも日々の穏やかさを恐れる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
詩のかたちをしたものには、
内容のいかんにかかわらず、
特有の波長のようなものがあり、
それが読む人を阻んでしまうのだ。
だとしたら
この世の中に、詩のかたちをした、いい作品があっても、
それが詩のかたちをしているかぎりは
読まれにくいことになる。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
9.
浮世を棄つるは、即ち、浮世を活発に渡るの根本なると知るべし。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
10.
この世の生活(いのち)は、ただつかの間の楽しみにすぎぬ。
来世こそ不滅の宿。
(
ムハンマドと『コーラン』
)
(
Muhammad
)
11.
この世で本当に欲しい物や席を手に入れようとしたら、
結局これはもう金しかない!
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
12.
人がこの世に生きていく弾みになるもろもろの感情の中には、ひとりでも多くの人に自分を何らかの形で記憶されたいという願望がひそんではしないだろうか。
旅先の樹や壁に自分の名を彫りつけたがる人の習性を、小児性とばかりは笑えない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
13.
人がこの世へ生まれて百万長者も、最後に及(およ)んで要する所は、方(ほう)六尺の穴一つ、戒名を刻んだ石碑一つで、家も、倉も、金も、地所(じしょ)も、妻も、子も、すべてを残して、死出の旅路をただ一人辿(たど)る。
曾(かつ)て我が者と思ったもの、一(ひとつ)として我(われ)に伴うはない。
我は客人であったのである。
(
伊達政宗
)
(
Date Masamune
)
14.
「せっかく生まれてきたこの世で、自分の人生をどのような物語に仕上げていこうか」という生き方の方が幸せなんです。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
15.
天下の治乱盛衰に心を用うる者は、現世に真の友一人もあるべからず。
( 毛利元就 )
16.
この世の中で何が一番怖いかって、親たちが集まることほど怖いことはないよ!
(
漫画『スヌーピー』
)
(
Snoopy
)
17.
何もすることがなくて
部屋に閉じ籠もっていると
自分がこの世に一人ぼっちでいるような気になります。
でも、それは間違いです。
この世は思うよりも広く、
あなたのことを気にかけてくれる人が
必ず存在します。
(
中山七里
)
(
Nakayama Shichiri
)
18.
なれゆゑにこの世よかりし盆の花
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
19.
蝙蝠(こうもり)の浮世の視線持てあます
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
20.
私は、人がこの世で受ける苦しさ、悲しさ、不幸とよばれるすべてのことは、
味わわないより味わったほうがいいと思います。
(中略)人は自分の身をもって体験してはじめて、
その悲しみも苦しみもわかるのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ