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今日の
この世に関する名言
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1月2日
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1.
しかし此(こ)の世の善だの悪だの
容易に人間に分りはせぬ
人間に分らない無数の理由が
あれをもこれをも支配してゐるのだ
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
2.
人が四十三歳にもなれば、
この世に経験することの多くが
あこがれることと
失望することとで
満たされているのを
知らないものもまれである。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
3.
バカと天才とは、この世に存在することはまれである。
すべてが我々凡人の世界である。
そのなかで半歩前に踏み出すことのできる勇気を持つことが大切である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
この世には、独りでいることができて、
初めてできることがある。
ひとは
祈ることができるのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
歌とは、敗北を覚悟の上でこの世の定め事への抗言に他ならぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
この世に百パーセントの不幸というものはない。
五十パーセントの不幸はあるけれども、
反面そこに五十パーセントの幸せがあるわけだ。
人間はそれに気がつかなければいけない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
幸福とは何か。
人間がこの世に生きていくときに、これは非常に大きな事柄でありますが、それについて考えている人は多くない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
この世は絶え間のないシーソーだ。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
9.
この世に思想というものはない。
人々がこれに食い入る度合だけがあるのだ。
だからこそ、
言葉と結婚しなければこの世に出る事の出来ない思想というものには、
危機を孕(はら)んだその精髄というものが存するのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
この世には二種類の人間がいるのだ。
一つのものをじっくり食べつくす人間と、あちこちかじり散らして、広く浅く知ろうという人間。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
11.
人間は誰だって、この世に生まれようとして生まれてきたわけじゃない。
でも、この世に出てきたからには、誰だっておもしろい生き方をしたいよね。
危険な条件のほうに自分の運命を賭けるほうが、情熱がわいてくるものだ。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
12.
人がこの世へ生まれて百万長者も、最後に及(およ)んで要する所は、方(ほう)六尺の穴一つ、戒名を刻んだ石碑一つで、家も、倉も、金も、地所(じしょ)も、妻も、子も、すべてを残して、死出の旅路をただ一人辿(たど)る。
曾(かつ)て我が者と思ったもの、一(ひとつ)として我(われ)に伴うはない。
我は客人であったのである。
(
伊達政宗
)
(
Date Masamune
)
13.
この世に起こることは
全て必然で必要、
そしてベストのタイミングで起こる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
14.
どうせこの世に生まれたからには、これぞと思われる一角(ひとかど)の人物になれ。
一角の人物になるように努力せよ。
(
徳川家康
)
(
Tokugawa Ieyasu
)
15.
このように誰にも知られず
人生の片隅において
ひそかに不言実行せられている小善こそ、
この世のまことの宝玉ではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
16.
人間にとって、現世において最も大切なものは、我々が現在行っている仕事である。
( 「インドの火神古事記」 )
17.
この世にあるもので、一つとして過ぎ去らないものは無い、せめてその中で、誠を残したい。
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
18.
恋で泣くのはお止し。
この世に男は一人じゃないよ。
( ベックマン )
19.
冬日和この世の老婆溶けそうに
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
20.
我々はみな、生まれたばかりだという感傷をいだきつつこの世を去る。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
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