名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
9月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
至宝は実物のなかにだけある
というのはひとつの信仰である。
宝物は身近な、自分の心のなかにだってある。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
2.
現実に、幸せかどうか、満ち足りてるかどうかではなくて、
この先満ち足りるかもしれないっていう予感が心の中で発動するかどうかで、
実は幸せって決まるのではないかと。
(
ヨシタケシンスケ
)
(
Yoshitake Shinsuke
)
3.
朝日には少陽発達の気がある。
人がこの気を受ければ、
心気おのずから健やかとなり、
心気健やかとなれば、
運命おのずから健やかとなる。
(
水野南北
)
(
Mizuno Nanboku
)
4.
世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。
また、自分のことだけ考えて孤独の生活を送ることもごく易しい。
だが悟りを開いた人間とは、
群集の真っただ中にありながらも、
自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
5.
一見バカバカしいと思えることを一生懸命考えるのが、
哲学する心です。
(
金八先生
)
(
Kinpachi
)
6.
挿木(さしき)する明日へのこころ淡くして
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
7.
憎しみに立ち向かうただひとつの方法は、
自分(=憎しみ)を心のなかに取り入れてほしいという
憎しみ自身からの誘いを
はねつけることだ。
(
カロリン・エムケ
)
(
Carolin Emcke
)
8.
知性を高める唯一の方法は、
何事も決めつけず、
自らの心をあらゆる思想の往来とすることである。
(
ジョン・キーツ
)
(
John Keats
)
9.
たとえ誤りにみちていても、
世界は正解でできているのでなく、
競争でできているのでもなく、
こころを持ちこたえさせてゆくものは、
むしろ、躊躇(ちゅうちょ)や逡巡(しゅんじゅん)のなかにあるのでないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
自分の心こそ、
自分の思うままにならないものだ。
でも、だからこそ、
自分の心をいとおしみ、
自分に気をつかわねばならないのだ。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
11.
子どもは、自分が好きなことを、親も好きになってくれることを非常に喜びます。
子どもが好むことを親が喜んで一緒にすることは、
子どもの心に大きな喜びと自信をもたらすのです。
(
佐々木正美
)
(
Sasaki Masami
)
12.
愛してる相手の心のなかで
自分がどう思われているか、
その自分自身のイメージを
不安な気持で追跡しないで、
愛が考えられるものなのかね?
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
13.
愛されることは、
吐き気がするような虚栄心の満足にすぎない。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
14.
小説家でもエッセイストでも作詞家でも、
とにかくプロの物書きになれる人は、
まず自分自身を俯瞰で見つめることが出来る人だと思います。
自分が可哀想と思った時点で
物語は終わる。
ネタも尽きる。
書き続けられるのは、
自分自身の心でさえも
他人のもののように扱える人だけだと思う。
(
及川眠子
)
(
Oikawa Neko
)
15.
民の心をもってするのではなくて、
民となれよ。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
16.
心の安らぎや喜びは
どこに求めればいいのだろう。
きっとこの世では無理なのだ。
魂がこの世の試練から解放されたときにこそ、
安らぎや喜びが訪れるのだろう。
(
モーパッサン
)
(
Maupassant
)
17.
ことばが ときに
吊り橋みたいに揺れますので
むかうへ たどりつけるかどうか
あぶないものです
渡りかけて
こころはふいに 立ちすくみます
ロープが切れ
渡り木がバラバラ
谷底へ落ちてゆきます
こころもバラバラ
落ちてゆきます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
18.
音楽のようになりたい
音楽のようにからだから心への迷路を
やすやすとたどりたい
音楽のようにからだをかき乱しながら
心を安らぎにみちびき
音楽のように時間を抜け出して
ぽっかり晴れ渡った広い野原に出たい
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
19.
心狭い行為は
自分に簡単にはねかえってくるものだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
20.
人間というものは
年をとるにしたがって、
いかに彼が世界じゅうを走りまわっていても、
おのずから一定の場所が
心のふるさととなってくるものである。
渡り鳥でさえ、
ある一定の場所へ飛んでかえってくる。
(
アンデルセン
)
(
Andersen
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ