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今日の
心に関する名言
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8月26日
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1.
「日本の心」などと言われるが、
それを言う人の数だけの「日本の心」がある。
幕末に発して明治に定着したものを考える人もあろうが、
それこそ応仁以来の日本文化の歴史が問われるはず。
(
森毅
)
(
Mori Tsuyoshi
)
2.
心の欲するままに生きる。
それは木の葉が波にまかせているようなもの。
どんな怒涛にもまれても浮いていられる。
(
森敦
)
(
Mori Atsushi
)
3.
ぼくたちの人生では、
他人にたいするどんな行為でも、
太陽の下で氷が溶けるように、消えるのではないことを。
ぼくたちがその相手から遠ざかり、
全く思いださないようになっても、
ぼくらの行為は、
(相手の)心のふかい奥底に痕跡をのこさずには消えないことを知らなかったのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
老人の身体は行政側の専門家、
心は家族、仲間が
面倒をみる。
これをハッキリしておかないと、
介護側がバタバタ倒れますよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
今の医療は
本来の医療の一部なんですよ。
身体を救い、心を救い、生命を救って、
初めて救ったことになります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
恐怖症となるような人たちは
普段から心の中に
漠然とした不安や屈託を抱えている。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
7.
花に水、人に愛、料理は心や!
(
神田川俊郎
)
(
Kandagawa Toshirou
)
8.
真実を尊敬したまえ。
僕はあらゆる怨恨を捨て心を打ち開いて、
諸君に語っているのだ。
諸君から受けた害悪をも、
僕が諸君になしたかもしれない害悪をも、
忘れているのだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
9.
健康は
体のコンディションの問題ではなく、
心の問題である。
(
メリー・ベーカー・エディ
)
(
Mary Baker Eddy
)
10.
文化の発展が人間に押しつけた心のあり方
(=知性の強化、攻撃本能の内向化)
──これほど、戦争というものと対立するものはほかにありません。
だからこそ、私たちは
戦争に憤りを覚え、
戦争に我慢がならないのではないでしょうか。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
11.
夢を追求していゆくと、
おまえが今までに得たものをすべて失うかもしれないと、
心は恐れているのだ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
12.
古い書物を読むということは、
それが書かれた日から現在までに
経過したすべての時間を
読むようなものです。
それゆえ、
書物に対する信仰心を失ってはなりません。
(
ホルヘ・ルイス・ボルヘス
)
(
Jorge Luis Borges
)
13.
「将来」とか、「ちゃんと」とか、
そういう言葉はいつも私たちの心をかげらせる。
(
江國香織
)
(
Ekuni Kaori
)
14.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
15.
閑(しず)かさは何の心やはるのそら
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
16.
全然なんの理由もなく
来ては去るこの悲しみ
そして心をみたすものは
むなしさばかり
病気ではない
さりとて健康でもない
まるで心が少し
吐きけをもよおしている
とでもいったふうだ
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
17.
幸福は
和める心には一挙にして分る。
(
中原中也
)
(
Nakahara Chuuya
)
18.
音楽とは、
自分では気づかずに計算する、
心の喜びである。
(
ゴットフリート・ライプニッツ
)
(
Gottfried Leibniz
)
19.
私は、生活必ずしも人生ではない、と考えています。
生活は私の考えでは
自分の心の奥底にあるもの、
自分の人生の核になっているものを
無視、軽視していなければ
なかなか成立しないものです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
20.
人の心程、かわり易きはなし。
(
井原西鶴
)
(
Ihara Saikaku
)
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