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今日の
心に関する名言
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6月23日
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1.
敵に害を与えたいなら、
自分が功徳を積むことだ。
敵は嫉妬で心を焦がし、
自分は福徳が増える。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
2.
人と話しをすることは、
会話を媒介にして
お互の心と心をかよわせ、
あるいはぶつけあわせることだ。
だから、
そこにむずかしさもあり、
無上の歓びもあり、
こわさもある。
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
3.
額に汗しいよいよ驕(おご)る我がこころ
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
4.
心の信号が赤のときは、
青になるまで待てばいい。
( 作者不詳 )
5.
天地(あめつち)に少し至(いた)らぬ大夫(ますらを)と
思ひし我れや雄心(おごころ)もなき
(
『万葉集』
)
(
Manyoushuu
)
6.
人間とはなにか、
その答えを知る者は
いま少なくなってしまったけれど、
それを感じ取っている人は
相当の数にのぼるはずだ。
それを感じ取れるなら、
心安らかに死んでいける。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
何が幸せか。
何が不幸せか。
かたちのあるようで、
かたちのないもの。
それは、やはり、
それぞれの人の心の中にあるものではないでしょうか。
(
石井ふく子
)
(
Ishii Fukuko
)
8.
乱心のごとき真昼の蝶を見よ
(
阿波野青畝
)
(
Awano Seiho
)
9.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
10.
草木の花といふ花が、
時にふれ、折につけ、
私たちの心像(しんぞう)に残してゆく印象は、
それぞれの形と色と光との交錯したものにほかならないが、
ひとり木犀(もくせい)は
その高い苦みのある匂によつてのみ、
私たちにその存在を黙語してゐる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
11.
世間一般の考えに従って生活することはごく易しい。
また、自分のことだけ考えて孤独の生活を送ることもごく易しい。
だが悟りを開いた人間とは、
群集の真っただ中にありながらも、
自立の醍醐味を心ゆくまで味わうことのできる人間である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
12.
自分の考えや反応や感情の主人は自分であると知っていれば、
批判されて心が傷つくことはありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
愛は人間の根源的な欲求なのです。
大人になっても、
どのような立場になっても、
私たちは人のぬくもりや心の触れ合いを求め続ける。
(
ドロシー・ロー・ノルト
)
(
Dorothy Law Nolte
)
14.
おのれすなおならねど、
人の賢(けん)みてうらやむは世の常なり
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
15.
旅心さそふ我が家の薄紅葉(うすもみじ)
(
土井木賊
)
(
Doi Tokusa
)
16.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
17.
自個の著作を売りて原稿料を取るは
少しも悪き事に非ず。
されどその著作の目的が
原稿料を取るといふ事より外(ほか)に
何もなかりしとすれば、
著者の心の賤(いや)しき事いふまでもなし。
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
18.
おだやかにあれ こころよ
のびやかに しなやかに はれやかに
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
19.
私たちをとりまくすべての美、
気づかれないような美に、
感謝の心を持ちなさい。
太陽の光、夕焼け、星、雲、木、人々に
感謝の心を持ちなさい。
(
オショー[オショウ]
)
(
Osho
)
20.
他人の恋愛事件を不道徳だとそしる心理の多くは、
不道徳であることを憎む心より、
自分でやりたくて仕方がないことを他人がやったのが、
癪(しゃく)にさわるのである。
(
大庭みな子
)
(
Ooba Minako
)
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