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今日の
心に関する名言
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6月2日
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1.
どこかに自分の能力を発揮出来、
それが進歩の余地があり、
心を働かす余裕があれば、
幸福を感じる。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
2.
しり込みするのは
小心者のすることだ。
だが不動の心を持ち、
良心の命じるままに行動する者は、
死に至るまで
自分の主義を貫き通すことだろう。
(
トマス・ペイン
)
(
Thomas Paine
)
3.
たのしい、面白い、うれしい、という観念が
心の中に生じた時ほど、
朗らかな活きがいを人生に感じることはない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
二月はしいんとうち静めて、身を休め、心を深くする月である。
(
幸田文
)
(
Kouda Aya
)
5.
夕べの星があまやかにうるんでまたたくとき、
ほてりとかげりがこもごもに
きみたちの心をいざなうとき、
そこに実ったこよない果実を摘みとって、
あたえられたかぎりのものを享受したと
言いうるようにするがよい
(
シュテファン・ゲオルゲ
)
(
Stefan George
)
6.
まるまると まるめまるめよ わが心
まん丸丸く 丸くまん丸
(
木喰行道〔木喰上人〕
)
(
Mokujiki Gyoudou
)
7.
目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
間違うのは判断だ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
現実はどんどん変わってゆくのだからと、
それに適応することばかり考えていると、
自分のスタイルも、自分の物語も
もてずにいく。
そういう人は、
やはり心のなかに
非常に虚しさを覚えると思います。
(
山田太一
)
(
Yamada Taichi
)
9.
自分にて自分の身を支配し、
他に寄りすがる心なき個人の独立があってこそ
国家の独立がある。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
10.
もしもわれわれが
かりそめにも言葉と言葉とを綴り合わせるだけの器用さをもち、
幸いにもそれが活字になる幸運に恵まれるならば、
われわれはいよいよ多くの書物を書いて
お互いに心の交通をはかります。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
11.
あなたが「親の期待」に応えないと決めた時、
あなたの心の中に浮かび上がる「罪悪感」は、
あなた個人の弱さとかずるさではなく、
この国が伝統的に作ってきた文化の形だと分かれば、
戦い方はあると思うのです。
(
鴻上尚史
)
(
Koukami Shouji
)
12.
あなたの心配事をバラバラにほぐしてごらんなさい。
いかに実態のないものであるかが理解できるはずです。
心配事とは、あなたの心の中に映った不合理な影にすぎません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
歌が、
健康や、楽しい思い出を、
耳を通して、
心の中に作ってゆく。
そういう状態を作ってゆく。
(
吉田秀和
)
(
Yoshida Hidekazu
)
14.
メシを 野菜を 肉を 空気を 光を 水を 親を きょうだいを 師を 金もこころも 食わずには生きてこれなかった
(
石垣りん
)
(
Ishigaki Rin
)
15.
若い心は、
寒さなどで冷えたりはしません。
むしろ、何の感動もひきおこさない日々のぬくもりが、
若者を冷やすのです。
だから若者は旅に出ます。
ポケットに文庫本を押しこんで。
( 角川文庫の本の帯の言葉 )
16.
(出来事の)予兆にさらされたとき、
受け身側の人間は
当惑し不安を覚え、
さらには
心の奥へ埋め込まれた「物語の胚珠(はいしゅ)」が発芽していくのを
見守ることになるだろう。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
17.
川柳は、人の肺腑を衝(つ)く十七音字中心の人間陶冶(とうや)の詩である。
(
麻生路郎
)
(
Asou Jirou
)
18.
我々は、
他人の心にある「物語の胚珠(はいしゅ)」へ
働きかけずにはいられない生き物なのである。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
19.
孤独を愛する者は決して不幸ではなく、
孤独でありながら慈悲心を抱き、
心の奥底では他者との連帯感を感じているものである。
( 久保博正 )
20.
眼から遠くなれば、
心からも遠くなる。
(
プロペルティウス
)
(
Propertius
)
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