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今日の
心に関する名言
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5月28日
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1.
いまおとなは、
自分のほんとうのよろこびとは何かを考えるとき、
大きな状況ばかり想定する。
(中略)それがかえって心をちいさくする。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
2.
ぼくの場合は、
一人の人間のことに必死になっていたら、
世界のことを考えざるをえなくなってくるんですね。
結局、(心を)深く病んでいる人は
世界の病いを病んでいるんですね。
それでぼくはなんとなく
社会に発言するようになってきたんですよ。
だけどぼくの発言のベースはみんな個人ですよ。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
3.
強霜(つよじも)に今日来る人を心待ち
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
4.
わがまま(自己本位)と不平によって、
心はゆがめられたり曇ったりするように、
愛はその喜びによって、
視覚というものを
明確なものにすると同時に、
また鋭敏なものにするのです。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
5.
人間の心というフィルムは、
シャッターとレンズを通して映じた
それぞれの印象を
一回きり焼き付けてそれで終り、
ということはない。
人間の心はやむことなく、
たえず創造しつづける。
(
ウォルター・リップマン
)
(
Walter Lippmann
)
6.
自己蔑視する者は
自分の価値を高めるよりも、
他人の価値を貶(おとし)めることに
心血を注ぐ。
自尊心が得られないとき、
嫉妬が欲望に取って代わるのだ。
(
エリック・ホッファー
)
(
Eric Hoffer
)
7.
文字に書いたものだけが、
私たちに呼びかけているのではありません。
たとえ、どのようにつまらないと思うものでも、
人手にかかって加工されているものには、
その人の心がこもっているのです。
その心をよみとることによって、
私たちは、またいろいろおしえられます。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
8.
(俳句とは)生滅滅已(しょうめつめつい)の人生とあきらめはするが、その底の方からほのぼのとした勇気が湧いて来て、それが四季の運行に心を止めて、それを諷詠するという積極的の行動である。
あきらめきって何もしないのではない。
あきらめた上に生じた勇気が俳句の行動となって現れ来るのである。
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
人間は、なんとおかしな、ヘソまがりな動物なのだろう。
自分自身を知らないうちに、
宇宙のことを知りたがる。
自分のこころを知ることよりも、
むしろ、他人のこころを知りたがる。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
10.
おだやかにあれ こころよ
のびやかに しなやかに はれやかに
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
11.
やまふかし心におつる秋の水
(
心敬
)
(
Shinkei
)
12.
たとえ誤りにみちていても、
世界は正解でできているのでなく、
競争でできているのでもなく、
こころを持ちこたえさせてゆくものは、
むしろ、躊躇(ちゅうちょ)や逡巡(しゅんじゅん)のなかにあるのでないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
13.
自分の心と、自分の夢、
そして自分の望みに従って
進みなさい。
それがどんなものであっても、
魂の呼びかけに応え、
やりとげなさい。
( ラムサ )
14.
我はいわゆる愛国心が、
醇乎(じゅんこ)たる同情惻隠(そくいん)の心にあらざるを悲しむ。
何となれば愛国心の愛するところは、
自家(じか)の国土に限ればなり。
自家の国人に限ればなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
15.
太平の世における愛国心は、
庭前を掃除し、
家業に勉励し、
世務に努力するよりほかに道はない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
16.
言葉は薬でなければならない。
さまざまの心の痛手(いたで)を癒すための薬に。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
17.
平均的な人間ほど
何か問題が起こると、
自分の外に原因があると考えます。
そういう人は
自分の置かれている状況や、環境、境遇などを
嘆いたり、恨んだりしますが、
すべての問題は、
その人の潜在意識に蓄積された
心の型と信念によってもたらされたものなのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
元気という気がでたときに、
何ともいえない爽快さを感じるものである。
とにかく、元気溌刺(はつらつ)たる状態で活きることこそ、
最も重要かつ大事なのであるから、
心の置きどころを常に積極的にするために、
「自分は力だ」ということを
断じて忘れてはいけない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
19.
面白いから、役に立つから、という説得は
往々にして不十分で、
関心のもてない効用を説かれても、
聴く側の心には響かない。
(
谷口隆
)
(
Taniguchi Takashi
)
20.
人は生れながらにして、
孤独を持つのと同様に、
必ず愛を心の中に持っている。
愛とは、
心の窓を外側から照し出す光のことではない。
愛は
それ自体が仄(ほの)明るく燃え続ける内部の焔である。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
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