名言ナビ
→ トップページ
今日の
心に関する名言
☆
5月17日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
想像していただきたい。
これは、あなたの「身体」という「徴候」やあなたの「言葉」が、
あなたの「こころ」をすべて他者に伝えてしまうという事態である。
あるいは、他者のもつ繊細な「類型」創出機能は、
あなたのどんな動きであっても
それが「間接呈示」する「意味」を
完全に読み取ってしまう。
これが、他者に完全に「理解」されるという事態だ。
(
奥村隆
)
(
Okumura Takashi
)
2.
小説家でもエッセイストでも作詞家でも、
とにかくプロの物書きになれる人は、
まず自分自身を俯瞰で見つめることが出来る人だと思います。
自分が可哀想と思った時点で
物語は終わる。
ネタも尽きる。
書き続けられるのは、
自分自身の心でさえも
他人のもののように扱える人だけだと思う。
(
及川眠子
)
(
Oikawa Neko
)
3.
教養はものを識(し)ることとは関係がない。
やっぱり人の心がわかる心というしかない。
それが日本風の教養の定義であろう。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
4.
(厳しい修行で心を鍛えることはできないのに)
なぜ、修行が必要なのか。
それは、そうすることによって、
人間の心はとても傷つきやすく、か弱いということを知ることができるから。
そうと知れば、
自分の心も相手の心も大切にできる。
他人の心の痛みがわかる。
(
山崎房一
)
(
Yamazaki Fusaichi
)
5.
お金にこだわらず、好きなことだけをコツコツやってきた人は、
心が折れていないから、
何が起きても前向きに仕事ができるんです。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
6.
人間の心は、
潜在意識を媒介として、
広大な「共通の潜在意識」(集合的な無意識)につながっている。
(
カール・ユング
)
(
Carl Jung
)
7.
自負、嫉妬、貪婪(どんらん)は
人の心に火を放てる三の火花なり。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
8.
大衆にとっては、
自分たちと違う人間がいるってことが、
心の負担になる。
自分たちの先を行く人間に対して、
引け目のようなものを感ずるんだ。
(
フリードリヒ・グルダ
)
(
Friedrich Gulda
)
9.
誰でも心をさび付かせないために、
一人や二人の敵が必要だ。
(
ジーン・ファウラー
)
(
Gene Fowler
)
10.
老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
11.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬようになる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
12.
「もしかしたら大もうけかも」
→「やっぱり損した」
→「ちっきしょう」
→「でも自業自得ね」
→「ま、正月だからいっかあ」。
この揺れ動く心もようが、
人をまたひとつ大人にするのである。
(
ナンシー関
)
(
Nancy Seki
)
13.
日本の映画は、
敗者の心を目標にして作られているのではないかとさえ思われる。
野望を捨てよ。
小さい、つつましい家庭にこそ
仕合せがありますよ。
お金持ちには、
お金持ちの暗い不幸があるのです。
あきらめなさい。
と教えている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
どこかに自分の能力を発揮出来、
それが進歩の余地があり、
心を働かす余裕があれば、
幸福を感じる。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
15.
説教心が人間に具(そなわ)っているのは、
各人いずれも何かすぐれたものを持っている兆しである
とも見られ得る。
他人に説教するのもよかろう、
ただ他人の説教も大いに聴くことを忘れてはならぬ。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
16.
卑しい心がその奴隷となって苦しむ嫉妬は、
学問にもあり、
気質の優れた者にあっては
競争心となる。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
17.
たとえば、ひとりでポツンとすわって考えごとをしているうちに、
ひとりごとをつぶやく。
こころが緊張したり動揺したりしているときには、
人間はおしゃべりになる。
そういう欲求(=放電現象としての言語活動)を
われわれはおさえることができないのだ。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
18.
もしもわれわれが
かりそめにも言葉と言葉とを綴り合わせるだけの器用さをもち、
幸いにもそれが活字になる幸運に恵まれるならば、
われわれはいよいよ多くの書物を書いて
お互いに心の交通をはかります。
(
T・S・エリオット
)
(
T. S. Eliot
)
19.
怒りが閉ざす
こころを閉ざす
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
20.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ