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今日の
心に関する名言
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5月18日
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1.
風雅もよしや是(これ)までにして、
口をとじむとすれば、
風情(ふぜい)胸中をさそひて、
物のちらめくや、
風雅の魔心(ましん)なるべし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
2.
たいせつなものは心だけ。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
3.
わが心いま獲物欲(ほしが)り蟻地獄
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
4.
死ぬまで少年の心でいることのできる人は、
実にさいわいである。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
5.
いわば切れ字によって
切った言葉のすき間にこころの世界の入口が開けている。
間(ま)とは
単に時間的、空間的なすき間であるのではなく、
多分に心理的なものなのである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
6.
詩の本来の目的は(中略)、
人心の内部に煽動(せんどう)する所の感情そのものの本質を凝視し、
かつ感情をさかんに流露させることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
不平や不満の心から、
よい知恵も才覚もわきそうなはずがない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
8.
最善をなそうと思ったら
自分自身に安住しないで、
名人の心に従え、
名人と共に迷うのは得るところがある。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
ことばが ときに
吊り橋みたいに揺れますので
むかうへ たどりつけるかどうか
あぶないものです
渡りかけて
こころはふいに 立ちすくみます
ロープが切れ
渡り木がバラバラ
谷底へ落ちてゆきます
こころもバラバラ
落ちてゆきます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
10.
懐疑はそれ自身
消極的、否定的態度であるにしても、
根本的には積極的、肯定的態度を予想する。
絶対に光を見ず、
また光の予感をもたずして
ただ闇の中に住める人の心には
懐疑はない。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
11.
もし常に今に心を集中していれば、
幸せになれます。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
12.
ワシがワシがという「自我」がとれて、
すがすがしい裸の心が現れる。
それは生まれ変わった人間の姿だ。
だから人の魂を打つ。
(
沢井信順
)
(
Sawai Shinjun
)
13.
まつ白な心にさせる大くさめ
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
14.
恐怖はまやかし、実在しない。
恐怖がはびこる場所はたった一つだ。
それは未来を思う私たちの心。
恐怖を生むのは私たちの想像力。
( 映画『アフター・アース』 )
15.
子どもというのは
いろいろ悪いことをしたりしながら、
失敗もしながら成長するのですが、
それをさせずに、
ずーっとよい子にしているということは、
いわばずーっと押さえつけているわけですよね。
心の中ではものすごい爆弾を抱えているわけです。
それは急にボカーンと出ますのでね。
つまり、そんな形で出る前に、
もっとうまく出させておかないとね。
その機会を与えてないですから。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
16.
いいものにはすべて、
誰の心にもぱっと通じる「何か」がある。
(
木村裕一
)
(
Kimura Yuuichi
)
17.
凌霄(りょうしょう)やココロは輪ゴムで括(くく)ってあり
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
18.
探梅や手柄立てむに似し心
(
大住日呂姿
)
(
Oosumi Hiroshi
)
19.
心に風雅有るもの、
一度口にいでずと云(い)ふ事なし。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
20.
立秋と聞けば心も添ふ如く
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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