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今日の
心に関する名言
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2月22日
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1.
「ありがとう」の言葉ほど、
人の心を和ませ、
温もりを与える力を秘めたものは、
他には見あたりません。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
2.
身近の死には
自分の心が足りなかった故(ゆえ)という痛みが必ずある。
(
川端康成
)
(
Kawabata Yasunari
)
3.
彼は私の心の中で生きているし、
いつまでも生きていくだろう。
となると、死というのは、
単に消滅するとか、関係が切れるということではなくて、
いつまでも心の中で精神的に共生していくことなんだ。
「死=共生」というふうに、
彼女なりに気づいて答えを出していく。
(
柳田邦男
)
(
Yanagida Kunio2
)
4.
芸術において
アクロバットやノーミスであることは
賞賛されるべき美徳ではなく、
それが固有の価値をもって
私たちの心を動かすことはありません。
(
アンドラーシュ・シフ
)
(
Andras Schiff
)
5.
音楽のようになりたい
音楽のようにからだから心への迷路を
やすやすとたどりたい
音楽のようにからだをかき乱しながら
心を安らぎにみちびき
音楽のように時間を抜け出して
ぽっかり晴れ渡った広い野原に出たい
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
6.
写生句を作るのは
心を純粋に保ちつづける為である。
写生句を極めることによって
心の純度は高くなっていくのだ。
(
森田峠
)
(
Morita Touge
)
7.
心をしばるもろもろの関係を切り落として、
無心の境に達して悟りが生まれ、
発見が可能になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
8.
よくふかき人のこゝろと降(ふる)雪は
つもるにつけて道を失なふ
(
高橋泥舟
)
(
Takahashi Deishuu
)
9.
相撲は体で覚えて心で悟れ。
(
双葉山
)
(
Futabayama
)
10.
愚者の心は口にあるが、
賢者の口は心にある。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
11.
大抵の場合、
富が、優れた人達の許(もと)よりも
劣悪な人間の許に多く存するのは
なぜであろうか。
あるいはそれは、
富は盲目である為(ため)、
人間の心を判別することも、
最善なるものを選ぶことも
出来ないからであろうか。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
12.
もし幸福な生活を送りたいと思う人々が
ほんの一瞬でも胸に手を当てて考えれば、
心の底からしみじみと感じられる喜びは、
足下に生える雑草や朝日にきらめく花の露と同様、
無数にあることがわかるでしょう。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
13.
わが姿たとえ翁(おきな)と見ゆるとも
心はいつも花の真盛(まっさか)り
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
14.
心の作はよし。
詞の作は好むべからず。
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
15.
花に水、人に愛、料理は心や!
(
神田川俊郎
)
(
Kandagawa Toshirou
)
16.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
17.
今の医療は
本来の医療の一部なんですよ。
身体を救い、心を救い、生命を救って、
初めて救ったことになります。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
18.
形が心を作る。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
19.
詩にとって確かなことは、
たとえそのなかで
世界を凍らせる言葉がつづられたとしても、
やがて詩は終り、
こころの励起はおわりをもつということだ。
だが、現実はいつまでも終らないで、
わたしたちを禁圧する。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
20.
自分の心の声に耳を傾けるのは、難しい。
自分が誰であるかを見つけるのは、難しい。
自分が何者であるか、何を求めているかを知るには、
大変な努力と勇気が要る。
( スー・ベンダー )
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