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今日の
心に関する名言
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2月18日
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1.
おのれすなおならねど、
人の賢(けん)みてうらやむは世の常なり
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
2.
怒りが閉ざす
こころを閉ざす
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
3.
たとえば、ひとりでポツンとすわって考えごとをしているうちに、
ひとりごとをつぶやく。
こころが緊張したり動揺したりしているときには、
人間はおしゃべりになる。
そういう欲求(=放電現象としての言語活動)を
われわれはおさえることができないのだ。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
4.
一人の人間が戦争を欲したり肯定する心の根底には、
他の百万人が惨死(ざんし)しても
己れの生命だけは助かる
という漠たる気分が支配しているのだろう。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
5.
歌とはつまり、
「時代の中で変装している心を探す作業」である。
(
阿久悠
)
(
Aku Yuu
)
6.
詩の本来の目的は(中略)、
人心の内部に煽動(せんどう)する所の感情そのものの本質を凝視し、
かつ感情をさかんに流露させることである。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
7.
人間の心の生涯は心の経験なり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
8.
図書館とまではいかなくとも、
誰の人生にも
記憶の数々を並べた書棚はある。
ひとは皆、記憶とともに
生きて、年を重ね、記憶とともに死んでいく。
なんだかそれは、
ひどく寂しいことのようにも、
死出の旅にあたっての心強い相棒を得たようにも思える。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
9.
定年になった男が女にうとましがられるのは、
言葉を失うからである。
男も下らない世間話でも、
家庭の事情でも
心を割って、お話しした方がよいのではないか。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
10.
どんな良い書物でも、
よこしまな心には
悪をつくる機会となります。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
11.
決意したことを実行しないと、
心に負担が残っていく。
( 作者不詳 )
12.
あかき 霜月の葉を
窓よりみる日 旅を おもう
かくのごときは じつに心おごれるに似たれど
まことは
こころ あまりにも つかれたるゆえなり
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
13.
人間は、
外界がその持てるものすべてを与えたときにさえ、
探求の精神や心の憧れは残るのだ。
(
アーサー・C・クラーク
)
(
Arthur C. Clarke
)
14.
愛国心というのは、
他国をにくむという心である。
わが家を愛し、わが母をいつくしむという心は、
わが家以外の家を愛さないという心であり、
わが母以外を愛さないという心である。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
美を愛し慕う心には
己れを忘れたい希(ねが)いがなければならぬ。
もし蒐集(しゅうしゅう)が私慾に終れば、
持ち方は暗くなり、穢(きたな)くなり、
従って生活は陰性になる。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
16.
おまえの心があるところが、
おまえが宝物を見つける場所だ。
(
パウロ・コエーリョ
)
(
Paulo Coelho
)
17.
花鳥になほあくがるる心かな
老いの春とも身をば思はで
( 作者不詳 )
18.
痛みを伴わない教訓には、
意義がない。
人は何かの犠牲なしには、
何も得ることはできないのだから。
しかし、
その痛みに耐え、乗り越えたとき、
人は何ものにも負けない強靱な心を手に入れる。
そう、鋼のような心を。
(
【漫画・アニメ『鋼の錬金術師』
)
(
Hagane Renkinjutsushi
)
19.
我々が心の底を友達に見せることができないのは、ふつう、
友達に対する警戒心よりも
むしろ自分自身に対する警戒心のせいである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
20.
立秋と聞けば心も添ふ如く
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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