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今日の
声の名言
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11月1日
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1.
生きること、それは痛い思いをすることだ。
しかし、生きることはいい!
……皮をすりむいて私は泣き声を出す。
泣き叫ぶこと、それは生きることだ。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
2.
作者を個人的に知っていると、その作品を批評することがむつかしい。
作者の声や、皺(しわ)の動きや、体温などがよみがえってきて、私の眼をくもらせてしまうのである。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
3.
さびしさの中に声ありかんこ鳥
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
4.
すでに分かっている生徒にとっては、
宿題は無駄な作業。
(中略)宿題を出すのであれば教師は、
「分からないところをやっておいで」
と声掛けしなければいけないはずです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
5.
職人にとって、いいモノ作りを体で覚えていく上で、お客さんの声ほどいい栄養はない。
( 矢入一男 )
6.
(見えない相手に)自分の非をわびるときに、実際に頭を下げながら「すみません」と言うのと、正面を見ながら「すみません」と言うのでは、声のトーンも変わるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
7.
大きな声を発する。
ハッスル!
ハッスル!
元気な声を発する。
ハッスル!
ハッスル!
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
「いらっしゃいませ」
「ごゆっくりごらんくださいませ」
「また、どうぞお越しくださいませ」。
(接客で)ふだん何気なく口にしているこれらの言葉に、遠くから訪ねてきた(自分の)家族への思いを込めてみましょう。
声のトーンが今までとは、まったく違ったものになるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
9.
音楽は、民族のことばの発生と同時に生(うま)れた、最初の詩的発声である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
挨拶といっても、
黙礼だけの挨拶では意味がない。
ちゃんと顔を上げて、
声を出すことが肝心なのだ。
(
小出義雄
)
(
Koide Yoshio
)
11.
大声を出して喉をからしたのは、
出来る事がこれしかなかったから。
大声を出して汗を流したのは、
出来る事がこれしかなかったから。
( 素一 )
12.
愛よりも、金よりも、名声よりも、我に真実を与えよ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
13.
滝の音も細るや峰に蝉の声
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
14.
自分から声をかけないと、
誰も振り向いてくれませんよ。
(
テレビドラマ『ショムニ』
)
(
Shomuni
)
15.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
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