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今日の
声の名言
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11月2日
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1.
隣室に書(ふみ)よむ子らの声きけば
心に沁(し)みて生きたかりけり
(
島木赤彦
)
(
Shimaki Akahiko
)
2.
あの声で蜥蜴(とかげ)食らうか時鳥(ほととぎす)
(
宝井其角
)
(
Takarai Kikaku
)
3.
(誰かを)説得したいと思う人は、彼の議論の正しさにではなく、言葉の正しさに信頼をかけねばならぬ。
音声の力の方が常に、思慮の力よりも一層強大である。
(
ジョゼフ・コンラッド
)
(
Joseph Conrad
)
4.
言葉は耳から頭へいくが、声は耳から胸にくる。
( 小田島雄志 )
5.
子の声が転がつて来る雪の上
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
6.
鳥の歌声がいつも同じ調子にしか聞こえてこないというのは、無頓着な人間の粗雑な耳だけのことです。
(
ローザ・ルクセンブルク
)
(
Rosa Luxemburg
)
7.
国家を揺るがす問題であっても、
また別の問題が浮上してくれば、
その前の問題がそのまま放置され、
忘れ去られるようになった。
どんな悪事(の追及)にも、
いつまでやってんの、
という声が必ず向かう。
向かう先が、
悪事を働いた権力者ではなく、
なぜか、追及する側なのだ。
(
武田砂鉄
)
(
Takeda Satetsu
)
8.
他人を勇気づける時に「別に死ぬわけじゃないんだから」と声を掛ける人がいますが、相手が「死んだ方がまし」と思ってる可能性を考慮してなさすぎる。
( 深爪 )
9.
次の十年間、見通しのきかないカーブにさしかかった時、大声を発してくれる人はいるかもしれない。
しかし、わざわざ車を止めて、カーブの向こうに何があるか教えてくれる人はいないだろう。
それを突き止めることができるかどうかは、あなた次第である。
( ジョエル・バーカー )
10.
結婚生活とは物悲しい裏庭に似ている。
そこでは雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)よりも声高く鳴くのである。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
11.
文字による表現がある。
音声による表現がある。
しかし最も力強き表現は、
行(ぎょう)(=実行・実践)である。
行の上に文字も活き、音声も生きるのだ。
(
芦田恵之助
)
(
Ashida Enosuke
)
12.
(対人スキルでは)難しいことよりも、実は基本が大切なんです。
落ち込んでいれば声を掛けてやる。
不幸があればお宅に伺う。
病気をしたらお見舞いに行く。
そういう常識的なことがきちんとできる人は、どんな職場でも部下から慕われ、上司からは信頼されるものです。
(
佐々淳行
)
(
Sasa Atsuyuki
)
13.
人生に迷ったとき、
自分が何をすれば楽しいか、
胸に手を当てて聞きなさい。
そして、自分のハートの声を、
人生の羅針盤にするのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
14.
でかい声を出すと、動きがついてくる。
(中略)体がついてくると表情のある、いい会話になる。
試しに一回、いつもより大きな声でしゃべってみよう。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
15.
長き夜やかはりかはりに虫の声
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
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