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今日の
声の名言
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7月16日
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1.
「どうせ自分なんて」と自己卑下する人は、心の奥底では、自分を認めてくれる人を求めている。
落ち込んでいる姿を見たら声をかけ、励ましてあげよう。
「そんなに落ち込むことないよ。
あなたはがんばっているよ」「君はいいところをたくさん持っているんだよ」などとほめれば、相手はうれしくなる。
相手はその一言を言ってほしいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
2.
「芸術家は常に過去をのりこえて新しい物を作ってる」岡本太郎先生の言葉だ。
俺は芸術家になりたいと思ってるのさ。
大きな声でもう一度言おう。
俺は芸術家になりたいといつも思ってるんだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
本を読むたのしみは、
いい友人と話すたのしみに似ている。
熱いコーヒーをまえに、
ふと手にした一冊の本をひらく。
すると、そこにおもいがけない友人がいて、
「やあ」と親しく声をかけてくる。
いい物語には、いい時間がある。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
友はだまっていてできるものじゃない。
積極的に自分から声をかけないと新しい友だちは生まれない。
つまり、友が多い人と少ない人の差は、すすんで心の扉を開くかどうかにかかっている。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
5.
誰だっておかしな生き物だ。
外に向けた顔、しゃべっている声の裏へまわれば、
人に思われたいよりも、
自分で思っているよりも、
おかしな存在なのである。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
6.
ただいま!
そう、その元気な声を、いつもの言葉を聞ければ、ほかに何もいらないんだよ。
親はそんなもんなんだ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
7.
朝起きたらオハヨウと大きな声で挨拶する(登山)パーティーは
事故を起こさない。
( 湯浅道男 )
8.
声の調子や目つきや姿のうちにも、取捨選択した言葉に劣らない雄弁がある。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
何かで悩んでいるときに、
無理すんなよ、と声をかけらると
元気が出る。
これでいけるぞ、と充分自信が生まれたとき、
無理すんなよ、と言われると
冷水をかけられた思いになる。
無理すんなよ、は
その人の気持ちが解(わか)ってかければ
大きな助太刀になるけど、
うかつに抜くと仇(あだ)になるんだ。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
声出さねば胡桃(くるみ)になるぞ霜夜(しもよ)にて
(
加藤楸邨
)
(
Katou Shuuson
)
11.
古本屋には、本の声を「聴きに」いった。
黙りこくっている本のあいだに、ここにいると、こちらに語りかけてくる本がある。
ない本を探しにゆくのでなく、そこにある本の声を聴きにゆく。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
12.
膝(ひざ)をすりむいた幼児が、すぐに母親の顔を見る。
母親が心配そうな顔をしていなければ、その子は泣かない。
しかし母親の顔に心配そうな表情が浮かんでいると、大きな声で泣きはじめる。
( ブルース・D・ペリー )
13.
先ず裸となり、とらわれたるタブーをすて、己れの真実の声をもとめよ。
(中略)堕落自体は悪いことにきまっているが、モトデをかけずにホンモノをつかみだすことはできない。
表面の綺麗きれいごとで真実の代償を求めることは無理であり、血を賭け、肉を賭け、真実の悲鳴を賭けねばならぬ。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
14.
役者はお客様と生で対峙しますから、やはり生の人間のもつ雰囲気(人生)それが大切です。
役者以前の人間としての魅力がものをいうのです。
つまり、その人の人生観、哲学、普段の生活の信条なりがミックスされて、一つの魅力が生まれてくるのではないでしょうか。
その意味で、(役者は)普段が大事だぞと、声を大にして申し上げたいんです。
(
3代目 市川猿之助
)
(
Ichikawa Ennosukei 3rd
)
15.
人声(ひとごえ)の蛍袋に来てやさし
(
高橋悦男
)
(
Takahashi Etsuo
)
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