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今日の
声の名言
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7月17日
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1.
さみしさのいま声出さば鴨(かも)のこゑ
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
2.
暗示をかけるときは、あらゆる意味であなたを高め、鼓舞するような暗示を与えるようにしましょう。
そのためには、自分の声で自分に暗示をかけるのが一番です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
活字による個性的表現は、
よほどの名文家でもない限り、
肉声による味わいには及ばないのが
普通である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
「友あり遠方より来(きた)る。
また楽しからずや。」
(中略)わが思想ただちに世に容(い)れられずとも、思いもかけぬ遠方の人より支持の声を聞く、また楽しからずや、というような意味なんだそうだ。
決して、その主人が退屈して畳にごろりと寝ころんでいるのではなく、おのが理想に向って勇往邁進している姿なのだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
5.
「ただいま」という声がいつもと少し違う。
「おかえり」と言ったら目を伏せた。
それだけで、今日は何かあったなと感じる。
それが親というものです。
(
さだまさし
)
(
Sada Masashi
)
6.
私個人は多年人に噛みつかれることになれているので、経験からこう言いたいと思います。
たとえ人の反対を受けても、自分の声がかき消されるなどという心配はさらさらない。
ただ焦ってはいけない。
つねに行動を続け、時に語り合うこと。
そうすれば、われわれの考え方に賛成する人がしまいには結構たくさん出てきます。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
ユーモアを身にまとう
そうすれば今まで夢中でやってきた
競争や自己主張が
あまり意味がないように思えてきます
周りの人の笑い声や泣き顔が
とてもきれいに光って見えてくるのです。
(
鎌田實
)
(
Kamata Minoru
)
8.
音楽は、民族のことばの発生と同時に生(うま)れた、最初の詩的発声である。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
9.
暗闇から僕を呼ぶ
明日の声に耳を澄ませる
今も心に虹があるんだ
何度でも 何度でも
僕は生まれ変わって行ける
そうだ まだやりかけの未来がある
(
桜井和寿
)
(
Sakurai Kazutoshi
)
10.
臆病な犬ほど吠え声が大きい。
( ジョン・ウェブスター )
11.
(見えない相手に)自分の非をわびるときに、実際に頭を下げながら「すみません」と言うのと、正面を見ながら「すみません」と言うのでは、声のトーンも変わるはずです。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
12.
少なくとも僕が小説を読むときは、そこに刻まれた言葉が頭の中の声を掻き消し、僕が僕であることを忘れさせてくれる。
その間は、僕が僕であることを嘆かずにいられる。
(
デイヴィッド・ゴードン
)
(
David Gordon
)
13.
私たちは罪の意識の多くが、
いわゆる良心と呼ばれるものによってもたらされます。
ほとんどの人々は、
良心の声とは神の声であると考えていますが、
それは間違いです。
良心はあなたの内的な感情であり、
だれか他人の声であり、
多くの場合、それは、
無知や、恐怖、迷信、虚偽、神の奇妙な概念などの声です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
ふだん、何かにつけ、
やたらと大きな声でわめき散らしている人物というのは、
たいがい底が知れてますよ。
やはり、
くぐもった、秘めた静かな闘志、
これが事を成す。
かけ声ばかり大きいのは、
あれは自分で自分を勇気づけているだけのことでね。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
15.
自分一人、エライ目、しんどい目ェみてる思たらあかん。
みんなこんなもんや、思たら、陽気な声がでるはず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
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