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今日の
声の名言
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7月17日
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1.
短詩型文学は、散文を読むように読んではいけないのである。
そもそも「よむ」こと自体が詩となじまぬ。
朗唱、朗詠すべきであろう。
声にして、音にして、その響きが意識のほの暗い所をゆさぶる。
いわば心で読む。
舌頭(ぜっとう)に千転させて、おのずから生じるものを心で受けとめる。
そういうものでなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
2.
向日葵(ひまわり)の大声でたつ枯れて尚(なお)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
三月の声のかかりし明るさよ
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
4.
知識人の声はたしかに孤独である。
だが、その声は、
なんらかの現実の運動や、民族の願望、
あるいは共有された理想の集団的追求と
自由自在にむすびつくことによって
はじめて、高らかに響きわたる。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
5.
諺は民衆の声であり、
したがって神の声である。
(
リチャード・C・トレンチ
)
(
Richard C. Trench
)
6.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
7.
私たちの人生には限りがある。
あらゆることを経験することなどできないし、
あらゆる知識を吸収することはできない。
出会える人には限りがあるし、
そもそも私たちの社会は
あらゆる人の声を届けてはいない。
だから、人間の取りうるあらゆる観点を
自分のうちに取得するなど
不可能である。
(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
8.
あなたの声を
電話で聞いただけで
その日一日
こころがなごむ
理屈じゃねんだよなあ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
9.
仲直り本(もと)ンの女房の声になり
( 古川柳 )
10.
子の声が転がつて来る雪の上
(
山崎祐子
)
(
Yamazaki Yuuko
)
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