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今日の
声の名言
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7月18日
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1.
猫の聴覚器官は、
片方の耳から入った人間の声を、
もう片方からすんなり出すようにできている。
( ステファン・ベイカー )
2.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
(鉢植えのように)私たちも成長のために植え替えを考える必要があります。
でもいつ?
朝が来る前に、もうしおれているときです。
明日を思い描けず、夢を見られないときです。
いつ声を出して笑ったのか思い出せないときです。
次の二十四時間に何一つ楽しみにするものがないときです。
(中略)想像力を点火させ、鼓動を早め、笑みがこぼれ、会話が陽気にはずむような何かを探さなければなりません。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
4.
人生に迷ったとき、
自分が何をすれば楽しいか、
胸に手を当てて聞きなさい。
そして、自分のハートの声を、
人生の羅針盤にするのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
5.
深山(みやま)十九時(じゅうくじ)ひぐらしの声折れさうに
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
6.
(本来)愛国心とは、集団としての責任を生き生きと感じているものだ。
国家主義は、愚かな雄鶏が自分の縄張りでしか仲間を作れないときの声だ。
( リチャード・オールディントン )
7.
総理大臣になると、
三つ見えなくなるものがある。
第一は金の力だ。
自由に使えるからだ。
第二は人材だ。
とかく権力者の周りには甘言を言う人間が群がり、
真の人材は近づかない。
すると国民の声が聞こえなくなる。
これが第三である。
そのとき、総理大臣は野たれ死にするのだ。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
8.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
9.
念仏は、私が仏を呼ぶ声ではなくて、仏が私を呼びたもう声。
( 正親含英 )
10.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
11.
私は教師。
私は教え子の結婚に喜びの涙を流し、
彼らの子どもの誕生に歓声をあげ、
また、若くして世を去った教え子の墓の前で悲しみに頭をたれる。
( ジョン・W・シュラター )
12.
歌声はどこまでも遠くひびいてゆく。
どんなに離れていても言葉は心にとどくのだ。
たとえ肉声がどこかへ消えてしまおうとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
13.
誰かに好意を抱いた時は、胸を張って声にすればいい。
誰かに悪意を抱いた時は、その口は閉ざすべきだ。
心に湧いた感情は、口にすればするほど、その思いを強くするから。
( 作者不詳 )
14.
夫婦の間でどちらか腹を立てた時は、相手にどなりつけるかわりに、ワンワンと犬のまねをして吠える。
すると相手もそれに負けない大声でワンワンと吠え返すのです。
だんだん双方の声が大きくなってゆくうちに、結局二人とも笑い出してしまう──つまり犬も食わない夫婦げんかを、犬の鳴き声をまねて未然に防いだのです。
(
渋沢秀雄
)
(
Shibusawa Hideo
)
15.
自分から声をかけないと、
誰も振り向いてくれませんよ。
(
テレビドラマ『ショムニ』
)
(
Shomuni
)
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