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今日の
声の名言
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3月23日
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1.
人声(ひとごえ)の蛍袋に来てやさし
(
高橋悦男
)
(
Takahashi Etsuo
)
2.
作者を個人的に知っていると、その作品を批評することがむつかしい。
作者の声や、皺(しわ)の動きや、体温などがよみがえってきて、私の眼をくもらせてしまうのである。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
3.
(本来)愛国心とは、集団としての責任を生き生きと感じているものだ。
国家主義は、愚かな雄鶏が自分の縄張りでしか仲間を作れないときの声だ。
( リチャード・オールディントン )
4.
憎しみは変装が上手い。
猛烈な仕事ぶりとか、
声高な正義感とか、
不自然な陽気さなどなど。
(
加藤諦三
)
(
Katou Taizou
)
5.
さびしさの中に声ありかんこ鳥
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
6.
霊魂それ自身が
日毎に自己充足を得るようになっているからといって、
霊魂に訴える自然の声を無視し去ることは、
霊魂にとって、危険なことである。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
7.
若者グループのボランティアは避難所の空気を明るくする。
元気に声を出し、まめに動き回り、屈託なく笑う姿を見ているだけで、被災者は生きる力が湧いてくる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
役者はお客様と生で対峙しますから、やはり生の人間のもつ雰囲気(人生)それが大切です。
役者以前の人間としての魅力がものをいうのです。
つまり、その人の人生観、哲学、普段の生活の信条なりがミックスされて、一つの魅力が生まれてくるのではないでしょうか。
その意味で、(役者は)普段が大事だぞと、声を大にして申し上げたいんです。
(
3代目 市川猿之助
)
(
Ichikawa Ennosukei 3rd
)
9.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
10.
実行の徹底に不可欠な納得性を高めるには、
リーダーが現場の第一線に入り込み、
社員の声を聞き、
侃々諤々(かんかんがくがく)の議論をしたうえで、
意思決定をすることが重要です。
当社は現場の現実を背景とした決断をリーダーに求めています。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
11.
もし自分の心をとらえて放さない考えがあれば、
やかましい世間の合唱には耳を貸すな。
「内なる声」が告げることにだけ、耳を傾けることだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
12.
誰もが芸術を理解しようとする。
ならば、なぜ
鳥の声を理解しようとはしないのか。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
13.
戦争ほど、声高に大義を語りつづけて、後になればまっさきに明らかな問題を、そのときはまっさきに問題の外に遠ざけてしまうものはありません。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
14.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
郭公(かっこう)のなにも触れざる声透る
(
宮坂静生
)
(
Miyasaka Shizuo
)
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